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メーガン妃の子どもたちが通学を控えるなか、近隣校が保護者に「SNS禁止」の警告状を送付

  • 2026.9.2
Asanka Ratnayake / Getty Images

イギリスへの移住を果たしたヘンリー王子とメーガン妃。長男アーチー王子と長女リリベット王女が英国内で学校に通い始める準備を進めるなか、夫妻の定住先とみられる地域の学校関係者が、在校生の保護者に向けて異例の注意喚起を行っていることが明らかになった。「Page Six」などが現地時間9月1日に報じている。

同メディアの取材に応じた王室コメンテーターのキンジー・スコフィールドによると、夫妻が拠点を置く地域の保護者に対し、学校関係者から直接連絡が入ったという。

保護者に送られたメッセージでは、「学校に入学する一部の家族が、時として世間やメディアの注目をより多く集める可能性がある」と説明。生徒にとって「安全で、楽しく、プライバシーが守られた環境」を維持する重要性が強調されていた。具体的なルールとしては、保護者や付き添い人に対し、事前の許可なく他の生徒の写真や動画を撮影しないこと、生徒やその家族に関する写真や詳細な情報をソーシャルメディア上で共有・投稿しないよう厳格に求めたという。

「Page Six」によると、同メディアはプライバシー保護の観点から当該学校の名称を公表していないが、アーチー王子とリリベット王女が実際に通う学校は、手紙を送付した学校とは別の学校であることが確認されている。実際に通学する学校ではないものの、夫妻が定住する地域の学校現場では、ヘンリー王子夫妻の子どもたちの通学をめぐってメディアや世間の注目が過熱するのを警戒し、早くも情報流出の防止に乗り出しているようだ。

Pool / Getty Images

一方で、子どもを送り出すメーガン妃自身も通学に関して懸念を抱いているという。「サン」紙は9月1日、夫妻の友人の証言として、メーガン妃が警察警護のない状態での毎日の学校送迎を心配していると報じた。英国での公的な警備体制を巡る議論が続くなか、登下校の時間が毎日固定されることで安全上のリスクが高まることを危惧しているという。

イギリスでの新生活がスタートしたばかりのヘンリー王子一家。子どもたちは落ち着いてスクールライフを送れるのだろうか。

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