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バーバリー、FKAツイッグスとロメオ・ベッカムを起用した2026年ウィンターキャンペーンを公開

  • 2026.9.2
Hearst Owned

バーバリーは9月1日、ブランドの原点であるロンドンを舞台にした2026年ウィンターキャンペーンを公開した。ロンドンの街が持つ独自のエネルギーやスタイルから着想を得ており、ビジュアルを通じてブランドの魅力を発信している。

ロンドンを象徴するランドマークや夜景を背景に、最新コレクションをシネマティックに捉えたビジュアルは、写真家のグレン・ルックフォードが撮り下ろした。キャストには、ランウェイショーのサウンドトラックを手掛けたFKAツイッグスと、モデルとしてランウェイを歩いたロメオ・ベッカムを起用。ブランドと縁の深い、英国出身のクリエイティブな才能たちが一堂に会した。

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チーフ・クリエイティブ・オフィサーのダニエル・リーは、「FKAツイッグスとロメオ・ベッカムは、ロンドンという街を象徴する唯一無二のエネルギーを体現している」と述べ、「ロンドンはすべてを可能にしてくれる場所であり、今シーズン、私たちがホームシティへ戻ることは自然な選択だった」とコメントした。

タワーブリッジから着想を得たセットを組み、オールド・ビリングスゲート・マーケットで開催された2026年ウィンターショー。そのランウェイから始まったロンドンへの物語は、今回の新キャンペーンによって再びつながり、フィナーレを迎えた。

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