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宇多田ヒカルらが出演! 「バーバリー」が創業170周年を祝うグローバルキャンペーンを発表

  • 2026.3.2
© Burberry

「バーバリー」が、創業170周年を祝福したグローバルキャンペーン“The Trench, Portraits of an Icon”を発表。撮影はティム・ウォーカーが手がけ、トレンチコートやギャバジンなど、長きにわたり機能性とファッション性を結びつけてきたブランドのシグネチャースタイルをたたえる。

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本キャンペーンには、ケイト・モス、ケンダル・ジェンナー、ロージー・ハンティントン=ホワイトリー、デイジー・エドガー=ジョーンズ、ブライトら、映画、音楽、スポーツ、ファッション界から23名のグローバルアイコンが参加。日本からは宇多田ヒカルが起用された。

キャストとスタッフの自然な交流を捉えたドキュメンタリーフィルムも制作され、ブラーの楽曲をサウンドトラックに使用。創造的で自信に満ち、外へと開かれた現代の英国を映し出している。

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「バーバリー」チーフ・クリエイティブ・オフィサーのダニエル・リーは、本キャンペーンについて次のようにコメント。

「英国のスタイルとファッションの象徴である『バーバリー』のトレンチを祝福するため、クリエイティブ界の友人たちを招き、その魅力を表現してもらいました。これは、英国のスタイルとクラフトマンシップの象徴である『バーバリー』へのオマージュであり、すべてのコートを支える熟練した職人たちへの感謝の意でもあります」

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また、「バーバリー」最高経営責任者(CEO)のジョシュア・シュルマンは、次のように語る。

「『バーバリー』のトレンチコートは、ブランドを象徴する最もアイコニックな存在のひとつです。本キャンペーンは、その普遍的な物語を伝えるものです。それは170年にわたり私たちを定義してきたクラフツマンシップ、革新性、そして真正性に根ざしたストーリーです。英国のスタイルと文化に深く織り込まれたデザインを通じて、世代を超えて世界中の人々に響き続ける『バーバリー』の存在感を祝福するとともに、それぞれの個性を表現しながらも、紛れもなく『バーバリー』であり続けるインスピレーションを与えます」

キャンペーンは世界各地の店舗でウィンドウディスプレイや特別なポップアップも展開。創業170周年を祝う一年の幕開けとなる本プロジェクトに注目したい。

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Hearst Owned

本キャンペーンに出演した宇多田ヒカルさんに、本キャンペーンやキーワードとなったトレンチコート、そして自身のクリエイティブな一面まで、一問一答でASK。

——「バーバリー」のトレンチコートは、宇多田さんをどんな気分にしてくれますか?

「背が2cm高くなったような気分にさせてくれます」

——宇多田さんにとってクリエイティブな表現とは?

「私にとって日常の全てがクリエイティブな表現です。芸術は隠されていたものを明るみに出す行為、その発端は芸術家の人生。好奇心、問題解決、関係を育むこと、関連性を見出すこと、柔軟であること、癒やされること。生物の適応力や成長にいつも感動させられます」

——ステージに立っていないとき、あなたはどのように自身を表現しますか?

「ステージを降りても私は同じです。照明とお客さんがいないだけ」

——“ブリティッシュスタイル”と聞いて真っ先に思いつくものは何ですか?

「自信」

——優れたスタイルは記憶に宿します。トレンチコートにどんな思い出を刻みたいですか?

「共に乗り越えたいくつもの雨の日」

——「バーバリー」の創業170周年記念キャンペーンへの参加は宇多田さんにとってどのような意味を持ちましたか?

「参加できて大変光栄です。私から見た『バーバリー』は英国のアティチュード、職人たち、そしてしなやかなたくましさのシンボルです」

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