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ヘンリー王子&メーガン妃、カリフォルニアの生活に終止符を打つ

  • 2026.9.1
Taylor Hill / Getty Images

ヘンリー王子とメーガン妃がイギリスでの新たな暮らしを始める準備を進めるにあたり、まず過去6年間にわたりカリフォルニアで築いてきたコミュニティに別れを告げた。

8月26日、夫妻と子どものアーチー王子(7歳)、リリベット王女(5歳)、そして愛犬のプーラとミアはイギリスに到着したと報じられている。サセックス公爵夫妻が2020年に王室の主要メンバーを離脱して以来、長期間滞在するのは今回が初めてとなる。

到着に先立ち、一家は2020年から暮らしている南カリフォルニアの沿岸部の町モンテシトで、親しい友人や家族に囲まれながら最後の週末を過ごした。『ピープル』誌の取材に応じた情報筋によると、子どもたちの友人や、メーガン妃の母であるドリア・ラグランドも同席した集まりだったそうだ。

「旅立つ前に最も親しい人々と時間を過ごし、子どもたちが友達と特別な時間を過ごせるようにしたかったのです」と情報筋は同誌に明かしている。「永遠の別れというわけではありません。『また戻ってくるけれど、今はこれをやっているんだ』という感覚に近いものでした」

この送別会は感情を揺さぶられるものだったようだ。「夫妻は以前から(移住を)計画しており、家族にとって正しい決断だと感じているが、だからといって去ることが簡単だったわけではない」と情報筋は語る。「メーガン妃はモンテシトでの生活や家を本当に気に入っている。全員が落ち着いて適応するまでに少し時間がかかることは理解している。特に子どもたちにとって、これからの生活に対するワクワク感もある。彼らの新しい体験やこれからの未来を、皆が心から喜んでいる」

英国の新しい住まいに加え、夫妻はモンテシトの邸宅とポルトガルにある休暇用の別荘も保持する見込みだ。

アーチー王子とリリベット王女はこの秋からイギリスの学校に通う予定となっている。一方で、ヘンリー王子とメーガン妃がかつての王室主要メンバーとしての公務に復帰することはない。実際、現在はライフスタイルブランドのアズ・エバー(As Ever)を手がけるメーガン妃には、俳優業へ復帰するという噂も囁かれている。


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