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まさかの「ピースサイン」 市川市動植物園のアカテタマリン「ヨンサマ」名前の秘密も判明

  • 2026.9.1
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パンチくんの話題で注目を集める、千葉県の市川市動植物園。サル山の近くにある「サル舎」では、手足の先がオレンジ色(黄色がかって見えることも)のかわいいアカテタマリン一家が住んでいます。アカテタマリン一家は仲良しメンバーで知られますが、今回は末っ子の「ヨンサマ」くんが、公式Xにインパクト抜群の1枚とともに登場しました。

まさかの1枚に…名前の由来も

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まさかのピースサインをきめたヨンサマ=市川市動植物園公式Xより

公式Xより:「ヨンサマがピース?!イチ(母)の4番目の子なのでヨンサマです!」

写真に写っていたのは、まるでピースサインをしているかのように指をそろえたヨンサマくんの姿。市川市動植物園の公式Xでは以前、このヨンサマくんについて…

公式Xより:「名前のように皆から愛される子にスクスクと育ってほしいです」

との投稿がありましたが、今回の投稿で「イチの4番目だからヨンサマ」という、本来の由来も明らかになりました。

「名前負けしていない」の声、続々と

この投稿には、たくさんのコメントが寄せられました。

「ヨン様 パッと見 いかりや長介さんの『ウィーっす!』に見えちゃってごめんなさい」

「恥ずかしながら、知らないお猿が多くて、市川市動植物園を知って良かったとつくづく思います。アカテタマリンは手の毛が黄色。なんでだろ?顔も優しいですね」

やはり、ピースポーズのインパクトはすごいですね。この1枚をきっかけに、市川市動植物園やアカテタマリン一家を初めて知ったという人もいるようでした。

ライターコメント

ヨンサマという名前は「皆から愛されてほしい」とあったので、てっきり韓流スターにあやかった名付けなのかと思っていましたが、まさか「イチの4番目だから」というシンプルな由来だったとは。ピースサインのような仕草も、名前も、知れば知るほど愛着が湧いてきます。

<ライタープロフィル>ゆんち

2004年に産経新聞社へ入社。静岡、仙台での事件取材を経て、東京社会部では厚生労働省を担当、派遣労働問題などの社会課題を深く掘り下げる。また、特異なキャリアとして法廷画家を兼務し、数多くの法廷画を手掛けてきた。その後、産経新聞社が発行していたタブロイド紙「SANKEI EX」にてブランド、旅、食をテーマとした執筆活動を展開。南アフリカやオーストラリアなど世界各国を取材で巡るほか、臨時特派員として南太平洋のキリバス共和国への駐在経験も持つ。J-WAVE「TOKYO MORNING RADIO」にて、週1回おすすめニュースを3年間にわたり担当。

現在は2児の母となり、これまでの取材経験に加え、教育、健康、ライフハックへと関心の幅を広げている。「趣味を仕事に!」をモットーとする自称「脱力系ライター」。釣り、温泉、グルメ、そして海を眺めてぼーっと過ごす時間を愛する旅人でもある。長年、酒と旅と釣りを友としてきたが、現在は期間限定で禁酒中。新商品から旅、ファッション、グルメまで、自身のアンテナに触れたトピックを独自の視点で発信している。

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