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移籍金260億円!日本アニメを愛するバルコラ、リヴァプール加入決定!『背番号29』を愛する理由が判明

  • 2026.9.1

遠藤航が所属する強豪リヴァプールは、8月31日にフランス代表FWブラッドリー・バルコラをPSGから獲得した。

23歳のバルコラは、市場価値9000万ユーロ(約167億円)を誇るスター選手。

『BBC』などによれば、移籍金はリヴァプール史上2位となる総額1.23億ポンド(約266億円)。

ベースの移籍金は1.06億ポンド、それに最大1700万ユーロのボーナスが加わるというものだそう。

彼は『千と千尋の神隠し』に登場する千尋や白竜、カオナシなどのキャラクターのタトゥーを彫っており、大の日本アニメ好き。

画像1: (C)Getty Images
画像2: (C)Getty Images

また、リヴァプールでの背番号は、PSGでも背負った29番になった。

バルコラは、29番が好きな理由について、『clublegacyz』でこう語っている。

「とてもおもしろい話なんだ。若い頃、FIFA(現EA Sports FCシリーズ)をよくプレイしていた。

ストーリーモードに登場するアレックス・ハンターの番号が、自分にとって特別なものになったんだ。

『自分がプロになる日がきたら、29番をつけるぞ』ってね。

(PSGでも)その背番号を背負うことになったし、手放さないよ」

アレックス・ハンターというのは、EA Sportsのサッカーゲームに登場した架空の選手で、その背番号は29だった。

ユーザーが彼になり切ってプレイするモードがあったが、バルコラはその影響で29番が好きになったとか。

今月発売されるEAの最新作FC27では、そのアレックス・ハンターが久々に復活するとされている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

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