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9話連続で“偉業”を達成「人生で刺さった作品」「このままいけるぞ!」最終話を迎えても止まらない反響【日曜ドラマ】

  • 2026.9.13
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読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 ©松下龍之介/宝島社/ytv

山田涼介主演の読売テレビ・日本テレビ系日曜ドラマ『一次元の挿し木』が、9月6日に最終回を迎えた。遺伝子学を研究する大学院生・七瀬悠(山田涼介)が、ヒマラヤで発掘された200年前の人骨のDNAと、4年前に失踪した義妹のDNAが100%一致するという不可解な謎に立ち向かうストーリー。放送直後には、「人生で刺さった作品」「目が離せなかった」など大きな反響を呼んだ。

※以下本文には放送内容が含まれます。

緊迫した最終話

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読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 ©松下龍之介/宝島社/ytv

山城美術館にいた石見崎真理(白石聖)の前に、ポリタンクを手にした牛尾(吉原光夫)が姿を現す。七瀬紫陽(堀田真由)を探す牛尾に、真理が「ここには私しかいない」と告げた直後、館内に銃声が響き渡る。

一方、七瀬悠と義父・京一(佐々木蔵之介)は、仙波佳代子(鈴木保奈美)から恐ろしい事実を聞かされていた。急いで山城美術館へ向かう中、銃声を耳にした悠は激しい動悸に襲われる。やがて山城美術館に到着した悠の前に、衝撃的な光景が広がっていた。

牛尾と対峙した悠は、激しい戦いを繰り広げる。牛尾が悠や紫陽に向かってポリタンクを振り上げたその瞬間、京一が銃を発砲。撃たれた牛尾は炎に包まれてしまう。その後、佳代子の前で牛尾は「なんで…私は生まれた。お前らは…なんのために命をつくる…。私はなんのために生きた…」と言葉を残し、息を引き取る。

一方、佳代子の手によって命を救われた紫陽は、悠のもとを離れることに。そして、宗教団体『樹木の会』の聖母として生きる道を選ぶのだった。

9話連続、TVer200万再生突破

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読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 ©松下龍之介/宝島社/ytv

謎の多かった紫陽の正体、彼女の人生の意味が、最終回で次々と明かされ、視聴者を引き込み続けた展開となった。

公式アカウントでは、TVerで9話連続200万回再生という偉業を達成したことが投稿された。視聴者からは、「連続はすごい」「最終話もこのままいけるぞ!」「見応えあった!」「見るたびに発見がある」「感想が止まらない」などその感想も溢れている。

最終話TVer見逃し配信中 9話連続TVer200万再生突破
引用:一次元の挿し義木【公式】日テレ7月期日ドラ @ichijigen_ytv(2026年9月7日投稿より)

200年前の謎から始まったこのストーリーが、現代の登場人物たちの人生とどう繋がるのか。山田涼介の緊迫した表情と、複雑な思いを秘めた眼差しが、悠という人物の葛藤を見事に表現した。遺伝子という科学的な謎と、人間ドラマが両立した、独特の世界観。限られた10話の中で、計算された物語が、視聴者の心に深く刻み込まれたのだろう。


読売テレビ・日本テレビ系 日曜ドラマ 『一次元の挿し木』 毎週日曜よる10:30〜

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