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どうやって計算するか覚えてる?「47×53」→10秒でチャレンジ!

  • 2026.9.8
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どうやって計算するか覚えてますか? 47×53は、見た目はシンプルでも工夫の有無で手順が大きく変わる問題です。順序を意識して、基本の計算と見抜き方の両方を確認してみましょう。

問題

「次の計算をしなさい。」
47×53

まずは、ふつうの掛け算として考えるのが基本です。ただし、47と53にはある共通の見方があり、そこに気づけると計算がぐっと楽になります。

解説

答えは「2491」です。

【基本的な解き方】

47×53を、分けて計算します。まず47×50を出して、そこに47×3を足す流れです。

47×53
= 47×(50+3)
= 47×50 + 47×3
= 2350 + 141
= 2491

【工夫した解き方】

47と53は、50をはさんで前後3ずつずれた数です。そこで、(50−3)×(50+3)と見直すと、和と差の積が使えます。基本の解き方より、計算の回数を減らせるのが違いです。

47×53
= (50-3)×(50+3)
= 50×50 - 3×3
= 2500 - 9
= 2491

まとめ

47×53のような問題は、基本の分け方でも解けますが、数字の並びに注目すると一気に楽になります。

特に、50を中心とした前後の数だと気づけるかどうかで、暗算のしやすさが変わります。

「展開する」方法と、「見方を変えて公式を使う」方法の両方を知っておくと安心です。計算そのものは同じでも、発想を少し変えるだけでスピードが上がります。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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