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「ゴルフバカ」メンバーがつくる“奇跡の餃子”って⁉

  • 2026.8.31

「昼ごはんは何にしようか」と考えるなか、香ばしい匂いが漂ってくると、自然と足が向かいます。扉を開ければ、立ち込める湯気とあたたかな人柄を感じさせる挨拶が出迎えてくれました。

今回紹介するのは、門前仲町にある 勝 です。

薄皮の焼き目はパリパリ目の前で包む奇跡の餃子和牛焼肉酒場 勝 MASARU—東京・門前仲町

「ゴルフバカ」メンバーがつくる“奇跡の餃子”って⁉
チャーシュー丼餃子5個定食1300円(税込)/チャーシュー丼は、ぶ厚い手作りチャーシューが4枚。ごはんに胡麻と海苔をのせてタレをかけ、白髪ネギとわさびが添えてある。小鉢は日替わり。餃子は一口で食べるには大きい。皮が薄くふわふわなのに、旨さがどっしりと迫ってくる。餃子5個だけの定食は850円。さっぱりと味わい深い醤油ラーメンと餃子の組み合わせも秀逸だ

東京メトロ東西線・門前仲町駅を出た、深川不動前から歩いて2分。「勝」はA5ランクの近江牛を売りにした焼肉店だが、ランチタイムだけ餃子を提供する曜日がある。

昼どきを切り盛りするのは山上豊彦さん夫婦。ココリコ遠藤氏主宰の「ゴルフバカ」メンバーで、2023年に東陽3丁目にあった店を閉めたのち、24 年11月から昼だけこの店舗で営業を続けている。

注文を受けてから、皮を延ばしてタネを包んでいく手作りスタイルは健在。具材は豚ひき肉と白菜、キャベツのほか、長ネギ、ニラ、しょうが、炒りごま、ラード、ごま油とピーナッツオイル。ニンニクはありとなしが選べるシステムだ。

カウンター越しに、みるみる餃子が完成していく。直前に包むのは、薄い皮のもちもち感を追求するがゆえだろう。餃子のみやげを自宅用に買い求めてわかったことだが、焼き面のパリパリ感とワンタンのようにやわらかい皮のマッチングは、やはり店頭の作りたて、焼きたてでなければ実現し得ない。

創業約70年の伝統が生んだ、奇跡の餃子。ひいきの常連は、この餃子を食べたいからこそ、ここにやってくる。

所:東京都江東区富岡1-1-4
営:11:30~14:00(昼営業のみ記載)
休:火・土曜(火・土曜は焼肉定食を提供)
☎ 03-5809-8818

今月のゴルフ好き店主

「ゴルフバカ」メンバーがつくる“奇跡の餃子”って⁉
山上豊彦さん、恵美子さん

豊彦さんは2020年に体調を崩し、2週間入院してからゴルフプレーは激減。週に4、5回通っていた練習も行かなくなり、現在は月1ラウンド程度。友人から紹介された最新シャフトが好感触で、現在Rシャフトへの切り替えを模索中

いかがでしたか? みなさんもぜひ、奇跡の餃子を食べながら、ゴルフ話に花咲かせませしょう。

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