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ポイントは3つだけ!100切りを目指すために意識すること

  • 2026.8.30

過去に掲載した無数のレッスンから「これはたくさんの読者にもう1度読んでほしい!」と思う記事を編集部が厳選!

今回は「100切りを目指す」をテーマに掲載した記事をセレクト。ビギナーの脳や感覚を“一人前のゴルファーに変える”内容がおもしろい!

〝クラブを主役〞にしてあげるとカッコよく振れる!

ポイントは3つだけ!100切りを目指すために意識すること
この3つでたった3カ月で達成した人もいます

100のスコアが切れない人は、ボールを正確にヒットできずにミスしてしまう。そのため、ブレやズレが出ないように体を固めてクラブを制御し、スイングプレーンをなぞるようにガンバっていますが、これは逆効果です!私の生徒さんで早い人は3カ月で100を切った人がいますが、主に教えたことは3つだけです(上ページ「即100切りできたキーワード」参照)。

ゴルフクラブは、ほかの道具を使うスポーツにはない特異性があります。これを理解したうえで、体よりも〝クラブが主役〞というイメージで振ることがとても大事。下の○と×の写真を見てください。

同じ円を描いているようで、×は体を固めて円をなぞるようなスイングなのでぎこちない。○はクラブに振られるスイングですがカッコいいですよね。これはクラブの構造を知ったうえで振り方のイメージを変えれば、誰でもできるスイングなんですよ。

“固めて、なぞれば、うまく当たる”が勘違い!

見るからに力が入ったリキんだスイング。スムーズさに欠けるため安定感が失われているが、これはスピードが上がらないことも原因のひとつだ。

自然に“きれいな円を描く”スイングがベスト!

全体的に脱力して、クラブを主役にしたスイング。クラブに発生する遠心力を引き出せるので、自然にカッコいい形ときれいな円弧で振れる。加速力も上がる。

初級者のスイング作りはドライバーがオススメ

スイング作りや改造はアイアンで行なうことが多いですが、スイングが安定しない初級者はドライバーでの習得がオススメ。クラブ長や重心距離がもっとも長く、スピードも一番速く出るクラブのほうが、クラブを主役にするスイングがマスターしやすくなります。

いかがでしたか? このレッスンをぜひ参考にしてみてください!

レッスン=土手 陸
●どて・たいら/1991年生まれ、広島県出身。24歳でゴルフをはじめ、現在は「京都ゴルフスタジオ」でヘッドインストラクターを務める。研究熱心でスイングとギアに深い造詣をもち、レッスンとクラフトマンの両面から上達させる指導に定評がある。

写真=相田克己
協力=日神グループ 平川CC

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