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「夏のボーナスなし」でも貯金はできる!1500万円貯めた人が実践している〈お金の貯め方〉3つ!

  • 2026.8.31

よく「ボーナスしか貯金できない」と言いますが、わが家にはそのボーナスがありません。ボーナスがないのなら、ないなりの貯め方を考えることが大事です。今回は、共働きでボーナスゼロのわが家が、貯金ゼロから1,500万円を貯めるためにやったことを3つご紹介します。

1.大きな買い物は計画的に

クレジットカードの「ボーナス払い」が使えないわが家にとって、家電や家具などの買い物は大きな出費です。

でも大丈夫。そもそもボーナスをあてにしなければいいんです。

急な出費にも対応できるように、毎月の収入からしっかりと貯金をしています。わが家は今年、13年使った冷蔵庫と洗濯機を買い替えました。もともと「来年ごろには買い替えるだろう」と考えていたので、予算はしっかりと確保済み。

大きな買い物は早めに予測して、予算を積み立てておけば怖くありません!

2.貯金目標を決めて先取りする

貯金目標を達成するには、「いつまでにいくら貯めたいか」という明確な目標を立てることが大事です。目指す数字が明確だと、月にいくら貯金へ回すべきなのかが分かるので、より現実的になります。

ただ、「今年中に100万円」のように、目標が大きくて遠すぎると、モチベーションを保つのがむずかしいです。「まずは3カ月後までに25万円」のように、小さな目標を積み重ねると、節約も長続きする気がします。

3.新NISAを活用する

これだけ物価が上がっている中、現金だけで貯金するのはリスクもあると感じました。この点は夫婦で意見が一致しているので、新NISAも資産形成に取り入れています。

値動きがあるので増えたり減ったりしますが、長く投資を続けることが前提なので、日々の変動はあまり気にしていません。

銀行に預けているだけでは増えない時代だからこそ、現金だけに頼らず資産を築くことにも意味があると感じています。

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節約も貯金も、コツコツと続けていくもの。私も、もともとお金があったわけではなく、むしろマイナスの時期もありました。それでも貯金を達成できたのは、毎日の積み重ねがあったからです。

お金の使い方、そして貯め方も計画的に。自分のペースで、将来必要なお金を準備していきましょう。

文/三木ちな(節約生活スペシャリスト)

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