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東野幸治、10年以上ドハマりしている人気アニメ明かす「キュゥべえ、腹立つわ!」

  • 2026.8.30

お笑いタレントの東野幸治が、28日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜25時)で、人気アニメの劇場版への期待を語った。

劇場版公開まえに旧作を見返した

東野は番組内で「個人的にはもうすぐ『まどか☆マギカ』の新作映画が出るっていうのも待ち遠しくて」と切り出した。『魔法少女まどか☆マギカ』の新作映画『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』(28日公開)への期待が高まる中、東京から移動する新幹線内で旧作を見返したといい、「我慢できずに今日、東京からこちらに来る時、久しぶりに『まどか☆マギカ』の映画版の『[前編] 始まりの物語』をちょっと見させていただいて。改めてめちゃくちゃおもろいなって。めちゃくちゃおもろいよね、改めて」と、あらためて作品の面白さを実感した様子だった。

『魔法少女まどか☆マギカ』は、中学2年生の少女たちが魔法少女となり、過酷な運命に向き合う物語。タイトルやキャラクターデザインから受ける印象と、物語が進むにつれて明らかになるシリアスな展開との落差も、長く語り継がれてきた特徴の一つとなっている。

「一瞬だけほんま、『なんでこんなん見なあかんねん』って」

東野は初めて作品に触れた当時を振り返り、「10何年前ドハマりして。おもろいなと思って。『魔法少女まどか☆マギカ』。中学2年生の話。かわいいかわいい制服で、ミニスカートで。『なんでこんなん見なあかんねん』と思って見て、ドハマりして」と明かした。

今回、10年以上ぶりに見返しても、冒頭ではかつてと同じ印象を抱いたという。「オープニングの方、一瞬だけほんま、『なんでこんなん見なあかんねん』って。同じ感想やったけど」と笑わせつつ、「やっぱり始まったらもう途中からやっぱりめちゃくちゃ悲しすぎて」と、作品が持つ切なさや重層的なドラマに引き込まれたことを告白した。

中でも、魔法少女たちと契約を結ぶ謎の生物・キュゥべえについては、強い感情をにじませた。「キュゥべえ……『なんやねん、あいつ! キュゥべえ、腹立つわ!』思ったりとかね」と率直に語り、スタジオの笑いを誘った。

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