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Netflix「背筋がゾクッとする」韓国ドラマ5選!“1話で沼る”ゾンビ・呪い・絶望を描く残暑の一気見おすすめ

  • 2026.8.29

まだまだ厳しい暑さが続くこの季節。冷たいドリンクやエアコンもいいけれど、たまには“背筋がゾクッとする韓国ドラマ”で涼んでみるのもおすすめ。 韓国ドラマといえば胸キュン必至のラブストーリーが注目されがちだが、実はホラーやサスペンスも名作ぞろい。迫り来るゾンビに逃げ場のない極限状態、得体の知れない怪物や超常現象、じわじわと恐怖が忍び寄る心理サスペンスまで、ひと言で「怖い」といってもその魅力はさまざま。そこで今回は、Netflixで楽しめる韓国ドラマの中から、「背筋がゾクッとするドラマ」5作品を厳選。ハラハラ、ドキドキ、ときには思わず目を覆いたくなるような物語に没入して、暑さを忘れてみてはいかが?

残暑におすすめ「背筋がゾクッとする韓国ドラマ」①『トングン ―呪いの宮―』

The East Palace CHO SEUNG WOO as Yi Yeon in The East Palace Cr. Garage Lab/Netflix © 2026

この夏、背筋が凍る韓国ドラマを探しているなら、ぜひチェックしてほしいのがNetflixシリーズ『トングン -呪いの宮-』。2026年7月に配信がスタートしたばかりの新作で、舞台は怪奇現象が相次ぐ朝鮮王朝の宮殿。霊界を行き来できる男グチョンと、死霊の声を聞くことができる宮女センガンが王の命を受け、呪われた“東宮(トングン)”に隠された秘密を追っていく時代劇だ。

暗闇に包まれた宮殿や不気味な霊たちなど、じわじわと迫ってくる恐怖にゾクッ! さらにアクションや王宮をめぐる陰謀まで絡み合い、怖いだけでは終わらないストーリーに引き込まれていく。

The East Palace NAM JOO HYUK as Gu-cheon in The East Palace Cr. Garage Lab/Netflix © 2026

本作で大きな注目を集めているのが、主人公グチョンを演じるナム・ジュヒョク。『二十五、二十一』『スタートアップ:夢の扉』などで日本でも高い人気を誇る彼にとって、兵役を終えてから初となるドラマ復帰作だ。爽やかな好青年のイメージから一転、本作では霊界を行き来し、霊を斬ることのできる刀を手に戦うミステリアスな男を熱演。長身を生かした時代劇衣装の美しい着こなしはもちろん、ダークな雰囲気をまとった姿や迫力あるアクションなど、これまでとはひと味違う魅力を存分に発揮している。

The East Palace ROH YOON SEO as Saeng-gang in The East Palace Cr. Garage Lab/Netflix © 2026

グチョンとともに宮殿の謎を追う宮女センガンを演じるのは、『イルタ・スキャンダル ~恋は特訓コースで~』『20世紀のキミ』などで注目を集めるノ・ユンソ。透明感のあるビジュアルと自然体の演技が魅力の若手俳優で、本作では死霊の声を聞くという特殊な能力を持つ女性を演じている。恐ろしい出来事に巻き込まれながらも、自らの能力を使って真実に近づいていく芯の強さにも注目。グチョンと反発しながら次第に息を合わせていく二人の関係性も、恐怖が続く物語の中で気になるポイントだ。

The East Palace CHO SEUNG WOO as Yi Yeon in The East Palace Cr. Garage Lab/Netflix © 2026

さらに、王役を演じるのが『秘密の森』『離婚弁護士シン・ソンハン』などで知られる実力派チョ・スンウ。怪奇現象を解決するためグチョンとセンガンを宮殿へ呼び寄せる人物だが、その真意は簡単には読み取れない。圧倒的な存在感と緊張感のある演技が物語にさらなる不穏さを加え、「この王は一体何を隠しているのか?」と疑いながら観るのも本作のおもしろさになっている。

The East Palace CHO SEUNG WOO as Yi Yeon in The East Palace Cr. Garage Lab/Netflix © 2026

幽霊そのものの恐怖に加え、宮殿に隠された過去や秘密が少しずつ明らかになっていくミステリー要素もたっぷり。全8話と比較的コンパクトなため、残暑の週末に一気見するのにもおすすめ。美しい時代劇の世界観とゾクゾクする物語を一度に楽しめるだけでなく、“爽やかナム・ジュヒョク”とはひと味違うダークな姿を堪能したい人にとっては必見の作品になっている。

<あらすじ>
霊界に入ることができる男と、死霊の声を聞く力を持つ宮女。王の命を受けて東宮(トングン)に足を踏み入れた二人は、この宮殿に隠された恐ろしい秘密を解き明かすことができるのか。

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Netflixシリーズ『トングン ―呪いの宮―』独占配信中

残暑におすすめ「背筋がゾクッとする韓国ドラマ」②『キングダム』 (シーズン1、2)

韓国ドラマの“ゾンビもの”を語るなら、まず観ておきたいのがNetflixシリーズ『キングダム』。朝鮮王朝を舞台に、病に倒れた王をめぐる宮廷の陰謀と、人々を襲う謎の疫病が同時進行で描かれる「時代劇×ゾンビ」のサバイバルスリラーだ。次々と襲いかかってくる感染者の恐怖はもちろん、王座をめぐる権力争いや裏切りなど韓国時代劇ならではの重厚な人間ドラマなど、見どころが次々と訪れるので、まったく飽きることなく楽しめる。ホラー、アクション、政治サスペンスという異なるジャンルを見事に融合させた斬新さが世界中の視聴者を惹きつけ、韓国ゾンビドラマの代表作として人気を集めている。

主人公は、国を襲う疫病の謎を追いながら民を守るために立ち上がる世子イ・チャン。演じるのは、『宮 -Love in Palace-』『ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-』など幅広い作品で存在感を放つチュ・ジフンだ。長身を生かした華のある佇まいは時代劇でも抜群で、追い詰められながら次第にリーダーとしてたくましくなっていくイ・チャンを熱演している。ゾンビとの迫力満点のアクションから、王族としての葛藤をにじませる繊細な表情まで、その振り幅にも驚かされる。

そして、疫病の正体を追う医女ソビを演じるのがペ・ドゥナ。『空気人形』をはじめ日本作品にも出演し、ハリウッドでも活躍してきた国際派俳優だが、飾らない自然体の演技と独特の存在感が魅力で、本作では恐怖に怯えるだけのヒロインではなく、自ら考え、行動しながら疫病の謎に迫っていく芯の強い女性を好演している。チュ・ジフン演じるイ・チャンとは異なる立場から物語の核心に迫っていく重要な存在だ。

シーズン1では、王の身に一体何が起きたのか、そして人々を怪物へと変えてしまう疫病の正体は何なのか――という謎を軸に物語が展開。静かな時代劇として始まったはずが、ゾンビの出現とともに一気にサバイバルへと変貌していくスピード感はとにかく圧巻!暗闇から大群が押し寄せてくる恐怖と、宮廷内で着々と進む陰謀。その二重の恐怖にハラハラが止まらない。

続くシーズン2では、感染がさらに拡大し、イ・チャンたちとゾンビの戦いも一段とスケールアップ! 同時に王宮をめぐる権力争いもクライマックスへと向かい、シーズン1で散りばめられた謎が次々とつながっていく爽快感が味わえる。誰を信じるべきなのかわからない緊迫した人間ドラマと、容赦なく迫ってくるゾンビの恐怖が重なり、最後まで目が離せない。

これだけ濃密な物語ながら、シーズン1、2ともに全6話という観やすさも話数の多い韓国ドラマの中においては嬉しいポイント。1話約40〜60分なので、週末にシーズンごと一気見するのにもちょうどいい。「時代劇は難しそう」「ゾンビものはちょっと苦手」という人にこそ、そのイメージを覆すジャンルミックスの面白さを体験してほしい一作。残暑の夜、背筋が凍るような恐怖と興奮を味わってみては?

<あらすじ>
王が病に倒れたといううわさが国を揺るがす中、大流行の兆しを見せる不気味な疫病。王宮に渦巻く悪しき陰謀と野心から民衆を救うため、世子は宿命の旅に出る。

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Netflixシリーズ『キングダム』シーズン1~2独占配信中

残暑におすすめ「背筋がゾクッとする韓国ドラマ」③『今、私たちの学校は…』

「もし、いつもの学校が突然ゾンビだらけになったら?」。そんな恐怖をリアルに描き、配信開始とともに世界中で話題を呼んだNetflixシリーズ『今、私たちの学校は…』。舞台は、ごく普通の高校。科学室で一人の生徒が謎のウイルスに感染したことをきっかけに、校内はあっという間にゾンビであふれ、生徒たちは逃げ場のない学校に取り残されてしまう。教室や廊下、体育館など、誰もが見慣れた場所が、一瞬にして恐怖の舞台へと変わるのが本作の怖さ。大量のゾンビが全速力で襲いかかってくる迫力と、息つく暇もないスピーディーな展開に、思わず画面から目をそらしたくなるはず。

All of us are Dead Cr. Yang Hae-sung/Netflix © 2021

本作が人気を集めた理由は、単なるゾンビサバイバルではなく、高校生たちの青春ドラマとしてもしっかり楽しめるところ。絶体絶命の状況で、誰を助け、誰を信じるのか。友情や恋、嫉妬、裏切りなど、それまで隠れていた感情が次々とむき出しになっていく。命懸けで友だちを守ろうとする姿に胸が熱くなったかと思えば、次の瞬間にはゾンビが襲来! ホラーと青春ドラマが目まぐるしく交差する展開こそ、続きが気になって止まらなくなる魅力だ。

All of us are Dead Park Ji-hu as Nam On-jo in All of us are Dead Cr. Yang Hae-sung/Netflix © 2021

ヒロインのナム・オンジョを演じるのは、『はちどり』などで注目を集めたパク・ジフ。どこにでもいそうな高校生らしい親しみやすさがありながら、極限状態を生き抜こうとする芯の強さを繊細に表現している。

All of us are Dead Cho Yi-hyun as Choi Nam-ra in All of us are Dead Cr. Yang Hae-sung/Netflix © 2021

そして、クールで成績優秀な学級委員チェ・ナムラを演じるのがチョ・イヒョン。『賢い医師生活』シリーズなどで知られ、凛とした透明感とミステリアスな雰囲気が魅力の俳優だ。物語が進むにつれて大きく変化していくナムラは、本作でも特に目が離せないキャラクターの一人。

All of us are Dead (L to R) Yoon Chan-young as Lee Cheong-san, Lomon as Lee Su-hyeok in All of us are Dead Cr. Yang Hae-sung/Netflix © 2021

さらに、オンジョに密かに思いを寄せる幼なじみイ・チョンサン役のユン・チャンヨンなど、フレッシュなキャストが集結。それぞれの恋心が交錯する甘酸っぱい関係性も見逃せない。「こんな状況で恋愛している場合か!?」と思いつつも、いつ命を落とすかわからないからこそ生まれるまっすぐな感情に、思わず胸をつかまれてしまう。

All of us are Dead Yoo In-soo as Yoon Gwi-nam in All of us are Dead Cr. Yang Hae-sung/Netflix © 2021

ゾンビに追われる恐怖だけでなく、いじめや学校内の格差、大人への不信感など、現代の若者が抱える問題を盛り込んでいるのも本作の特徴。誰が生き残るのか最後まで予測できず、仲間との別れには思わず涙してしまう場面も。「ゾンビ×青春×恋愛」という欲張りな組み合わせで、怖いだけでは終わらない。残暑の夜にハラハラしながら一気見したい人におすすめの作品だ。

<あらすじ>
またたく間に校内に広がっていくゾンビウイルスにより、死の恐怖に直面した生徒たち。逃げ道を失った今、ゾンビになりたくなければ、自力で脱出するしかない。

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Netflixシリーズ『今、私たちの学校は…』独占配信中

残暑におすすめ「背筋がゾクッとする韓国ドラマ」④『Sweet Home ―俺と世界の絶望―』 (シーズン1〜3)

人間が突然、おぞましい怪物へと姿を変えてしまったら――。Netflixを代表する韓国ホラーとして世界的な人気を集めた『Sweet Home -俺と世界の絶望-』は、ウェブトゥーンを原作に、欲望によって人間が怪物化していく世界を描いたサバイバルホラーだ。物語は、家族を失い、生きる希望もなく古びた高層住宅“グリーンホーム”へ引っ越してきた高校生チャ・ヒョンスを中心に展開。ある日突然現れた怪物たちによって建物に閉じ込められた住人たちが、生き残るために壮絶な戦いへと身を投じていく。

最大の見どころは、次々と現れる個性豊かな怪物たち。その不気味なビジュアルだけでも背筋が凍るが、実は怪物の姿には、その人が抱えていた欲望や心の闇が反映されている。「次はどんな怪物が現れるのか?」という恐怖と好奇心に加え、極限状態であぶり出される人間の本性からも目が離せない。ただ怪物から逃げ続けるだけではなく、“人間と怪物の境界とは何か”を問いかける奥深いストーリーが、世界中の視聴者を夢中にさせた理由の一つになっている。

主人公チャ・ヒョンスを演じるのは、『わかっていても』『気象庁の人々:社内恋愛は予測不能?!』などで日本でも絶大な人気を誇るソン・ガン。ラブストーリーで見せる甘い表情とは一転、本作では孤独や絶望を抱えながらも、生き残った人々を守るために戦う青年を熱演している。端正なビジュアルとダークな世界観とのギャップはもちろん、人間と怪物の間で揺れ動くヒョンスの苦悩を表現した繊細な演技にも注目だ。

さらに、謎めいた男ピョン・サンウクを演じるイ・ジヌク、元特殊部隊出身の消防士ソ・イギョン役のイ・シヨンをはじめ、コ・ミンシ、イ・ドヒョンら豪華キャストが集結。なかでもイ・シヨンが披露する鍛え上げられた肉体と迫力満点のアクションは必見! 個性も過去もバラバラな住人たちが、ときに衝突しながらも協力して怪物に立ち向かう姿には、ホラーを超えた人間ドラマとしての面白さがある。

シーズン1では、閉ざされたグリーンホームを舞台に、突然始まった怪物化の恐怖と住人たちのサバイバルを濃密に描写。続くシーズン2では舞台が建物の外へと広がり、怪物化した世界そのものへと物語がスケールアップする。そして最終章となるシーズン3では、人間と怪物、さらにその先の存在が入り乱れ、ヒョンスたちの戦いもついにクライマックスへ。それぞれのキャラクターが迎える結末まで一気に見届けたくなる展開が待ち受けている。

現在Netflixではシーズン1から3まで配信され、物語はすでに完結。続編を待つことなく最後まで楽しめるのもうれしいポイントだ。怪物が突然襲いかかってくる恐怖にゾクゾクしながら、いつの間にか登場人物たちの生き様に夢中になってしまう本作は、残暑の夜にじっくり没入したい、ホラー好きにはぜひおすすめしたいシリーズの一つ。

<あらすじ>
人間が残忍な怪物に変身するという恐ろしい事態に直面した世界。ひと握りの生存者たちは、生き残るため、そして人間であり続けるため、過酷な戦いに挑む。

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Netflixシリーズ『Sweet Home ―俺と世界の絶望―』シーズン1~3独占配信中

残暑におすすめ「背筋がゾクッとする韓国ドラマ」⑤『地獄が呼んでいる』 (シーズン1、2)

ある日突然、目の前に不気味な“天使”が現れ、自分が地獄へ落ちる日時を告げられたら?。『新感染 ファイナル・エクスプレス』を手掛けたヨン・サンホ監督が、人気ウェブトゥーンを原作に作り上げた『地獄が呼んでいる』は、そんな衝撃的な設定から始まるダークなホラーサスペンスだ。予告された時間になると、この世のものとは思えない巨大な“地獄の使者”が出現し、宣告を受けた人間を容赦なく地獄へ。いつ、誰が宣告されるかわからない恐怖と、逃げ場のない絶望感に背筋がゾクッとする。

本作が世界中で人気を集めた理由は、恐ろしい怪物が登場するだけのホラーではないところ。不可解な現象を「神による罪人への裁き」だと主張する宗教団体“新真理会”が勢力を拡大し、恐怖に支配された人々が次第に狂気へと飲み込まれていく。果たして地獄行きの宣告は本当に神の裁きなのか? 正義や罪を誰が決めるのか? 超常現象よりも、それを信じて暴走していく“人間”のほうが恐ろしく感じられる瞬間も多く、観終わったあとまでじわじわと残る怖さが魅力。

物語の中心人物のひとり、弁護士ミン・ヘジンを演じるのは、『ウォッチャー 不正捜査官たちの真実』『ソンサン -弔いの丘-』などで知られるキム・ヒョンジュ。混乱する社会の中でも真実を追い、新真理会や過激な集団に立ち向かっていく芯の強い女性を熱演している。派手に感情を爆発させるのではなく、冷静さの奥に恐怖や怒りをにじませる演技はさすがの一言。狂気が渦巻く物語の中で、視聴者が感情移入できる重要な存在となっている。

Hellbound S2 Kim Sung-cheol as Jung Jinsu in Hellbound S2 Cr. Won-jin Jo/Netflix © 2024

シーズン1では、“地獄行きの宣告”という超常現象によって社会の秩序が崩れていく過程を描き、宗教、メディア、群集心理までを巻き込んだ予測不能な展開へ。そしてシーズン2では、死んだはずの人物たちの“復活”によって、これまで信じられてきた世界のルールそのものが揺らぎ始める。新真理会、過激派集団“矢じり”、そして彼らに対抗する組織が入り乱れ、物語はさらに混沌とした世界へ。シーズン2からチョン・ジンス役を演じるキム・ソンチョルや、強烈なキャラクターで登場するムン・グニョンら実力派キャストの演技にも注目だ。

現在シーズン2まで配信中で、どちらも全6話。次々と謎が生まれる展開も相まって、一気見にもぴったり。目の前に迫ってくる怪物に驚かされるだけでなく、人間の狂気や集団心理にじわじわと追い詰められていく本作。派手な恐怖とはひと味違う、“考えるほど怖くなる”作品を求めている人におすすめしたい。

<あらすじ>
この世のものではない何かが突然現れ、人間たちを地獄へと突き落とす。人々が恐怖におののく中、この現象を神の裁きだと主張する宗教団体が台頭し始める。

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Netflixシリーズ『地獄が呼んでいる』シーズン1~2独占配信中

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