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捨て活で見つけた“私の今”を支えるもの。apartment 301さんのインテリア&収納6選

  • 2026.8.28

捨て活で見つけた“私の今”を支えるもの。apartment 301さんのインテリア&収納6選

どう生きるのかを考えることが、自分の暮らしを形づくります。あなたは何を大事に生きていますか。ちゃんと自分と向き合っていますか。『自分サイズのすっきり大人暮らし』(主婦の友社)から、2016年の熊本地震をきっかけに、暮らしを見つめ直した、インスタグラマー apartment 301さんをご紹介します。第3回は厳選された6つのアイテムについて。


プロフィール
apartment 301さん

熊本県在住。2016年の熊本地震をきっかけに“持たない暮らし”へ。シンプルな生活の様子を綴ったインスタグラムが人気となり、2023年に『捨て活で見つけた「私」が主役のワンルームライフ』(主婦の友社)を刊行。現在は、リノベーションした賃貸物件に暮らしながら、捨て活やシンプルライフにまつわる自身の気づきをSNSで発信している。
@apartment_m301

見直してすっきり!「私の今」を支える身のまわりのアイテム

「ものも暮らしも“選んだのは自分”という自覚をもって生きたいきたい。腹をくくらないと、いつまでたっても自分の人生は始まらないから」という、apartment 301さん。

ここでは、301さんの今の暮らしを支えている、身のまわりの6つのアイテムについてご紹介しましょう。

①「リーン・ロゼ」二人掛けソファ ロゼプラド

「ワンルームにいかにもベッドというものがあると、日中、気になってしまうので、ソファをベッドがわりにしています。以前の家で使っていた畳ベッドも、小上がりのように使えてよかったのですが、重く、サイズが大きいのが気になっていて。これならひとりで動かせるので掃除もラクラク。布団は寝袋を使っています」

②「レ・クリント」ペンダント照明 LAMELLA

「これまではシェードが和紙製のイサム・ノグチのAKARIを使っていましたが、引っ越しを機に買い替えました。どちらも丸い形状でやわらかなテイストですが、こちらはPE樹脂製で少しクールな印象も。今、自分が“好き”と思えるのは、こんな雰囲気。スマートライトのオートメーションで起床時と就寝時に自然とオンオフできるのも便利です」

③キャスター付き調理台

「アイランドキッチンも検討しましたが、それだと自由に使える空間が狭くなってしまうので、キャスター付きの調理台に路線を変更。好きな場所に移動できるうえ、下段はゴミ箱、上段は調味料や乾物の置き場として活用でき、収納としても優秀。さらにバーにはクロスや手袋を引っ掛けられるから、これのおかげでいつもすっきりをキープできています」

④「モンタナ」パントン ワイヤーシェルフ

「家でもショップでものを選ぶような感覚で、服やバッグを選べたら気分がいいだろうなと思い、衣類は飾るように収納することにしました。服は天井から吊るしたホワイトシルバーのハンガーバーに。バッグはワイヤーフレームのシェルフの中と上に。抜け感があるので、光をさえぎらず、軽やかに飾れるところが気に入っています」

⑤ボビーワゴン

「いろいろな場所に分散して収納していた水まわり関連のアイテムをこの1台にまとめました。入れているのはタオル、下着、コスメ、歯ブラシなど。各引き出しが使いやすいサイズで、シートマスクや『無印良品』の小さなゴミ箱がシンデレラフィットしたときには、あまりにうれしくて声が出ました。使いたい場所に移動させて使っています」

⑥「E&Y」靴専用スツール GO

「持っている靴は全部で5足。服と同じように見せる収納にしたかったので、もともとあった靴箱はリノベ時に撤去してもらいました。そのかわりに玄関に置いたのがこのスツール。ブーツをはくときに腰かけられるのはもちろん、座面の下にちょっとしたものが置けるのが購入の決め手でした。ここに鍵や靴べらを収納しています」

撮影/清永洋

※この記事は『自分サイズのすっきり大人暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。

※2024年9月20日に配信した記事を再編集しています。

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