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「何時間書いても月3千円」在宅の副業に挫折しかけた40代女性。だが、続けた先に起きた変化とは

  • 2026.8.29
「何時間書いても月3千円」在宅の副業に挫折しかけた40代女性。だが、続けた先に起きた変化とは

GLAMでは読者のみなさまに「月5万円以内の副業」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の40代女性から寄せられた回答です。最初の3カ月は、月3千円だったとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/東京都/会社員
・在宅ワーク/始めてから1〜2年
・月の収入:2万5千円〜3万円/始めるのにかかった費用:0円

物価が上がって、不安になった

まず気になるのは、なぜ始めたのかという点です。

回答によると、物価の上昇にともなって将来の生活費や自分の貯金に不安を感じるようになったそうです。

本業の給料だけではなく、自分のペースでできるささやかな収入源を自宅に作りたいと思ったのがきっかけだといいます。

初期費用は一切かかっていません。自宅にあるパソコンと、すでに使っていたインターネット回線を利用したため、新しく何かを買い足すこともなかったそうです。

最初の3カ月は、時給数百円にもならなかった

気になるのは、始めたころの現実です。

最初の3カ月間は、どれだけ時間をかけて文章を書いても報酬が月3千円ほどだったといいます。

時給に換算すると数百円にも満たず、自分のスキルの低さに挫折しそうになったそうです。慣れない作業に時間がかかり、思うように稼げなかった時期が一番つらかったと書かれていました。

やらなかったことも明確です。ライティングを学ぶための高額なオンラインスクールや講座には一切払っていない。新しいパソコンや専用の機材も買っていない。そしてSNSでの集客や宣伝も一切行わず、サイト内での応募だけで完結させているとのことでした。

続けたら、直接任されるようになった

気になるのは、そこからどう変わったかです。

最初は1文字あたりの単価が低い初心者向けの短い案件から始めたそうです。

ところが少しずつ実績を積むにつれて、依頼主から直接お仕事を任せてもらえるようになったといいます。いまでは毎月決まったペースでコツコツと作業を続けているとのことでした。

続けられている理由は、納期やスケジュールを自分の体調や本業の忙しさに合わせて完全にコントロールできることだそうです。

ご家族からは「無理のない範囲で自分のペースでお小遣い稼ぎができているなら良いんじゃない?」と、あたたかく見守ってもらえているとのこと。夜遅くにパソコンに向かっていると、こう声をかけてくれるそうです。

「体を壊さないように早く寝てね」


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の副業・サービス・働き方を推奨するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の実績であり、同様の収入が得られることを示すものでも、保証するものでもありません。

※収入には個人差があり、内容によっては確定申告や勤務先への申告が必要になる場合があります。税や社会保険の取り扱いは個々の状況により異なりますので、必要に応じて専門の窓口にご確認ください。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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