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「1件4円の仕事から、500円の仕事まで!」副業で月2万円を得ている50代男性、この3年で起きた変化とは

  • 2026.8.26
「1件4円の仕事から、500円の仕事まで!」副業で月2万円を得ている50代男性、この3年で起きた変化とは

GLAMでは読者のみなさまに「月5万円以内の副業」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、北海道の50代男性から寄せられた回答です。3年以上続けているものの、環境が変わってきたとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・50代・男性/北海道/自営業・フリーランス
・在宅ワーク/始めてから3年以上
・月の収入:2万円/始めるのにかかった費用:0円

単価は、1記事4円から500円まで

まず気になるのは、何をしているのかという点です。

回答によると、クラウドソーシングのサイトで主にライティングをしているそうです。

単価の幅が広いと書かれていました。1件4円程度のものから、500円程度のものまで。あわせてアンケートや検索結果の調査などもあり、合間にそれらを行うこともあるとのことです。

始めた動機は、自分のスキルを活かしたり新たな分野へ挑戦したりしながら、趣味や買い物に使えるお金を増やしたかったからだそうです。

初期費用はかかっていません。もともとあったインターネット回線とパソコンを使い、すべて独学で行ったためスクールやセミナーも受けていないといいます。

案件が減り、単価が下がってきた

気になるのは、いま何が大変かです。

挙げられていたのは、始めたころにはなかった変化でした。

AIに移行するクライアントが増えており、案件数が激減したと書かれています。あわせて単価もどんどん下がっているとのこと。

そのため一定以上の月収を求めると、仕事をする件数を増やさなければならない。時間の確保も体力も大変だといいます。

それでも続けている理由

気になるのは、なぜ続けているかです。

挙げられていたのは、報酬とは別のものでした。

出されたテーマに対するライティングは、それまで知らなかった内容の場合、新規にリサーチや精査をすることで新たな学びがあるとのこと。

そして、単価が下がっているとはいえ、すきま時間で自由に使えるお金が得られるのは楽しみがある——そう書かれていました。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の副業・サービス・働き方を推奨するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の実績であり、同様の収入が得られることを示すものでも、保証するものでもありません。

※収入には個人差があり、内容によっては確定申告や勤務先への申告が必要になる場合があります。税や社会保険の取り扱いは個々の状況により異なりますので、必要に応じて専門の窓口にご確認ください。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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