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「夜の1時間で、記事を3本書く日もある!」副業で月2〜3万円を得ている40代女性、初期費用で唯一払った2000円とは

  • 2026.8.28
「夜の1時間で、記事を3本書く日もある!」副業で月2〜3万円を得ている40代女性、初期費用で唯一払った2000円とは

GLAMでは読者のみなさまに「月5万円以内の副業」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、山口県の40代女性から寄せられた回答です。1件300円の作業から始め、いまは1件1500円の記事も受けているとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/山口県/会社員
・在宅ワーク/始めてから1〜2年
・月の収入:2〜3万円(多い月で4万円)

かけたのは、参考書1冊の2000円だけ

まず気になるのは、いくらかけて始めたのかという点です。

回答によると、パソコンとインターネット環境はもともとあったため、初期費用はほぼゼロだったそうです。

強いて言えば、文章を書くために参考書を1冊2000円で買ったくらいだといいます。特別なソフトも必要なく、無料のクラウドソーシングサイトに登録してすぐに始められたとのことでした。

始めた理由は教育費です。子どもにこれからお金がかかるので、少しでも家計の足しになればと考えたそうです。

1件300円から、1件1500円へ

やっていることも具体的に書かれています。

クラウドソーシングのサイトで、アンケート回答や記事作成の仕事を受けているとのこと。

最初は1件300円の簡単な作業から始め、慣れてきたら1件1500円の記事執筆もやるようになったそうです。1日1時間、夜に3記事ほど書く日もあるといいます。

お金をかけなかったところも明確でした。高額なオンライン講座やコンサルには払っていない。動画や無料のブログで勉強したとのこと。新しいパソコンも買わず、いまのものを使い続けているそうです。

信頼されるまでが、いちばん大変だった

気になるのは、何につまずいたかです。

最初は単価が安く、時給換算すると数百円にしかならなかったといいます。

そして挙げられていたのは、継続して実績を積むまでが一番大変だったこと。クライアントに信頼されるまで時間がかかったそうです。

続けられている理由は、好きな時間に自宅でできること。子どもが寝てからできるので、本業や家事の邪魔にならないとのことでした。

ご主人からは「無理しないでね、でも頑張ってるね」と言ってもらえると、続けようと思えるそうです。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の副業・サービス・働き方を推奨するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の実績であり、同様の収入が得られることを示すものでも、保証するものでもありません。

※収入には個人差があり、内容によっては確定申告や勤務先への申告が必要になる場合があります。税や社会保険の取り扱いは個々の状況により異なりますので、必要に応じて専門の窓口にご確認ください。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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