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アップル・マーティン、夏から秋にかけての完璧なブリッジコーデを披露

  • 2026.8.28
Hearst Owned

1999年のアカデミー賞で披露したキャミソール型のラルフ・ローレンのドレスから、グープ(Goop)に続く自身のクワイエット・ラグジュアリーブランド、グウィン(Gwyn)で展開する上質なベーシックアイテムに至るまで、グウィネス・パルトロウは常にミニマルスタイルのスペシャリストであり続けてきた。そして彼女の娘であるアップル・マーティン(22)もまた、母のキャリアの足跡をたどり始めているだけでなく、ファッションにおけるミニマリストなアプローチまで受け継いでいるようだ。

アップル・マーティン JAPZ, JOGA / Aflo
アップル・マーティン JAPZ, JOGA
1992年、グウィネス・パルトロウ。 NBC

現在、モデルや期待の若手俳優として注目を集めるアップル。先日ロサンゼルスでキャッチされた彼女は、クラシカルな白のワンピースをまとって、さわやかに闊歩。その佇まいは、まさに母の生き写しでグウィネス・パルトロウの面影を強く感じさせた。

彼女が着用している白いワンピースは、ジェニファー・ロペスからヴィクトリア・ベッカムに至るまで、夏の終わりに誰もが取り入れている注目のスタイルのひとつ。スリップドレス風のミニドレスは、花柄レースが裾を彩り、ドロップウエストのスカートにはフリルが施されている。

アップルはそこに、キャラメルカラーのバレエシューズを合わせ、肩には深みのある赤が秋らしいレザーハンドバッグをプラス。仕上げにシルバーのロケットペンダントと同素材のフープピアスを効かせ、ブラックのレイバンのサングラスでスタイリングを引き締めた。

今年に入り、アップルはナンシー・マイヤーズ監督の最新作『Paris Paramount(原題)』(2027年12月公開予定)のキャストに抜擢。ペネロペ・クルス、ジュード・ロウ、オーウェン・ウィルソンといったAリスト俳優たちとの共演が決まっている。

Translation: Harper's BAZAAR JP From Harper's BAZAAR.com

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