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朝ドラの“さりげない”台所シーンに反響「気になりすぎる」「かかってるのかな」視聴者からは食べ物の正体を巡る“考察”も

  • 2026.9.10
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『風、薫る』第24週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第24週「環」第119回が、9月10日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

絵を仕事にしたいと決心する環、りんと親子の話し合いへ

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『風、薫る』第24週(C)NHK

島田(佐野晶哉)の家を訪ねるという書き置きを残して環(瀧七海)が出て行った。慌てるりん(見上愛)だが、そこへ亀吉(三浦貴大)がやって来る。生前、亀吉の母・奥田貞(根岸季衣)は「環のこれからが楽しみ」「うちん孫は、日本一の看護婦の娘だ」と話していたと亀吉は言う。酒はやめたと告げる亀吉に、りんは優しく微笑んだ。

環が絵に興味を示していることを直美(上坂樹里)から聞き、りんは島田のもとに環を迎えに行く。島田と再会した環は、雑記帳を渡す。そこに描かれていたのは、蒸し麺包を食べる人々の様子。夢中でページを捲る島田は、「創作は恐ろしい。一度でも生み出す喜びを覚えると、もうその欲望から逃れられなくなる。知らない方がよかったな。僕も、環ちゃんも」と小説家を目指していた当時の自身と重ねていた。

絵を仕事にしたいという環に、島田は「心のよりどころがいつしか夢になってしまうのは痛いほど分かる」と共感しながら、不器用ながら優しく環の背中を押した。環は家へと一人で帰り、すれ違いでりんが島田の家にやって来た。りんは環と何を話していたのか島田に聞きそうになるが、人伝てに環を知ることはやめにした。帰宅したりんは「環に聞きたいことがたくさんある」と話を切り出す。

島田は茄子でなんの料理を作ろうとしていたのか?

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『風、薫る』第24週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では、劇中で島田が台所で何の料理を作っていたのか博多華丸が疑問を投げかけると、鈴木奈穂子アナウンサーと大吉が切っていたのは茄子ではないかと返答した。なんの料理を作っていたのかまでは判明していない。SNSでも「茄子だったよね?」「気になりすぎる」「みそ汁かな」「お出汁作ってた?」という声のほか、「ナースだけに“なす”だったり」「那須もかかってるのかな」「ナースとなすという考察」といった言葉遊びを交えた考察も投稿されている。

また、博多大吉は貞について良い人だったと触れており、SNSでも「りんの記事で看護婦のこと知ったのかな」「家族でお茶する姿見たかったな」「実はいい人だったね」という残念がる視聴者の声も見受けられた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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