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朝ドラの予告で流れていた“意味深”な問いかけ「ミスリードだと思う」「もしかして」思わぬ方向へ広がる視聴者の予想

  • 2026.9.8
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『風、薫る』第24週(C)NHK

見上愛と上坂樹里がダブル主人公を務めるNHK連続テレビ小説『風、薫る』の第24週「環」第117回が、9月8日に放送された。

※以下本文には放送内容が含まれます。

亀吉と環が父と娘として再会の時…

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『風、薫る』第24週(C)NHK

『恵風看護婦会』にりん(見上愛)の元夫・亀吉(三浦貴大)が突然現れた。亀吉を知らないしのぶ(木越明)は次々と質問を投げかけ、りんに用がありそうな素振りの亀吉を直美(上坂樹里)は怪訝な表情で見送る。

佳枝(相田翔子)の家でりんの派出看護を見学することになった環(瀧七海)は、震える手を懸命に動かし匙を口に持っていく佳枝に対して、なぜりんが直接食べさせないのかと疑問に思っていた。夜になり、仮眠部屋でそのことについて環から聞かれたりんは、痛みがあまりにひどそうであれば手伝うが、自分で食べたいという気持ちがあるなら手は出さないとして、「私は医者じゃないから病気は治せない。だけど、患者さんの気持ちを大事にすることはできる」と教えた。環は自身がまだ小さい頃の7年前から母が佳枝の看護を担当し、信頼を築いてきたことを知る。

直美は環の部屋から思いがけず雑記帳を見つける。そこには表情豊かな人々の日常の一コマ、『田之上屋』の丸山(若林時英)から引き札のために頼まれた様々なパターンの蒸し麺包が描かれていた。佳枝の家に環を迎えに行った直美。そこに亀吉が現れ、「環」という名前に反応を見せる。直美はもう一人の母として亀吉に鋭い眼光を向けた。

直美の母・文役の内田慈が明かす壮絶な役作り

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『風、薫る』第24週(C)NHK

“朝ドラ受け”で知られる『あさイチ』では那須の訛りが残る亀吉の「おめぇ、環け?」というセリフを博多華丸がモノマネ。さらに博多大吉が「何しにきたのかね?いまさらという気持ちもあるけれど、ただなんか悪そうな人ではなさそう」という感想に、華丸も「落ちぶれた感もなく」と共感していた。亀吉と環が父と娘として再会の時を迎えようとしている局面に、「どの面下げて会いに来た」「環は父親を知らないんだよな」「一波乱あるか」という声が散見された。

なお、予告動画では環が「どうしてお母さんと別れたんですか?」と問いかける場面も。このセリフをめぐっては、これまでの物語から「シマケンとのことを聞いているのでは」と受け取る声がある一方、「シマケンではない?」「ミスリードだと思う」「もしかして、予告のセリフは亀吉に対してなのでは」と、亀吉との再会を踏まえ、思わぬ方向への展開を予想する声もあがり、さまざまな憶測が寄せられている。

また、『あさイチ』のゲストには直美の母・柳川文役で出演した内田慈が登場。闘病の末の最期のシーンでは、役作りのため9kg減量をしていたが現在は「少し戻りました」「3kg戻ったところです」と明かし、鈴木奈穂子アナウンサーが「雰囲気がドラマと違う」とそのギャップに驚きのリアクションを見せた。SNSでは「ストイック」「大変なお仕事」「役者ってすごい」といった感銘を受けた声もみられた。


連続テレビ小説『風、薫る』毎週月曜〜土曜あさ8時放送
NHK ONE(新NHKプラス)同時見逃し配信中・過去回はNHKオンデマンドで配信

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