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【リアル1週間献立】野菜嫌いも完食!8歳5歳も満足な8月の家族ごはん

  • 2026.8.27

フーディストノートアンバサダーのあやごはんさんに、8月の「1週間の子どもごはん」をご紹介いただきます。鶏むね豆腐つくね、アジアンチキン、肉みそグラタン、手巻き寿司など、子どもが楽しく食べられる工夫が満載です。

こんにちは!フーディストノートアンバサダーのあやごはんです。

今回は、子どもウケ抜群の工夫と、帰宅時間がバラバラでも温め直しておいしく食べられる“おきめし”をギュッと詰め込んだ、リアルな1週間分の献立をご紹介します。

旬の夏野菜や身近な食材を使いながら、子どもたちが自然と食べてくれるアイデアをまとめました。毎日の献立作りのヒントにしていただけるとうれしいです。

8月の子どもごはん記録

Day1:ブレンダーでふわふわ!ごちそうつくね

鶏むねと豆腐をブレンダーでかくはんして、極上のふわふわ食感に仕上げています。

  • ふわふわ鶏むね豆腐つくね
  • ズッキーニのチーズ焼き
  • モロヘイヤのネバネバ和え
  • しらすおろし
  • 豆腐のみそ汁、ご飯
子どもが食べる工夫

甘辛だれ&卵黄をしっかりからめることで、パクパク完食してくれます。お弁当にもおすすめです。

Day2:仕込んで安心!お守りアジアンごはん

鶏肉を煮汁ごと冷やすことで、味しみ&しっとり食感をキープします。

  • しっとりアジアンチキン
  • お刺身
  • モロヘイヤと山芋のネバネバ
  • 鶏だしスープ、マンゴー
子どもが食べる工夫

酸味をはちみつでまろやかに調えて、子どもでも食べやすい味付けにしています。

Day3:お魚が主役!和風ほっこり献立

甘鯛は液体塩麹に漬けておくことで、ふっくらとやさしい甘みを引き出して、焼くだけでおいしく仕上がります。

  • 甘鯛の塩麹漬け焼き
  • だし巻き卵
  • オクラ納豆
  • かぼちゃサラダ
  • 大根のみそ汁、ご飯
子どもが食べる工夫

甘いかぼちゃサラダと定番のだし巻き卵で、食卓に安心感をプラスしています。

Day4:野菜が消える!肉みそチーズグラタン

食べる直前にトースターで焼くだけでアツアツが楽しめる、おきめし仕様のメニューです。

  • なすとズッキーニの肉みそグラタン
  • かぼちゃサラダ
  • ケールサラダ
  • 枝豆ポタージュ、ご飯
子どもが食べる工夫

苦手な夏野菜も、こってりとしたみそマヨチーズを合わせることで無理なく克服できます。

Day5:お肉なしでも大満足!すき焼き風

お肉がなくても木綿豆腐・しらたき・お麩を使って、しっかりとしたボリュームを出しています。

  • しらす丼
  • 焼き豆腐としらたきのすき焼き風
  • なすのしょうが蒸し
  • かきたまトマトスープ、黒豆
子どもが食べる工夫

甘辛い味がしっかりとしみ込んだお麩とご飯で、どんどん箸がすすみます。

Day6:留学前のリクエスト!家族で手巻き寿司

大切な家族の旅立ちを前に、みんなの大好きなおかずをたっぷり詰め込んだ特別ごはんです。

  • 手巻き寿司
  • チキチキボーン風チキン
  • とうもろこしのから揚げ
  • ずわいがに
子どもが食べる工夫

手巻きスタイルとザクザクの揚げとうもろこしで、イベント感満点の楽しい食卓に。

Day7:オーブン任せ!ごちそうチキンプレート

エアフライオーブンを使って、皮はパリッ、中はジューシーに焼き上げています。

  • 鶏もものカリッとグリル〜バルサミコソース〜
  • ウフマヨ
  • とうもろこしから揚げ
  • なすとししとうの洋風揚げびたし、ご飯
子どもが食べる工夫

バルサミコソースにはちみつを加えて甘酸っぱく仕上げ、子どもでも食べやすい味わいに。

8歳&5歳の子どもが喜ぶ!夏のごはん作りのポイント

1. 苦手な夏野菜は「チーズ・甘辛・コク」でハードルを下げる

夏野菜は子どもが敬遠しがちな食材ですが、グラタンのみそマヨチーズ焼きのように「こってりした旨み」を合わせることで、苦手意識を持たずにペロリと完食してくれます。

2. 酸味やスパイスは「はちみつ」でまろやかに調整する

アジアンチキンやバルサミコソースなど、大人っぽい味付けにはちみつをプラス。酸味や辛みをやさしくまろやかに調えることで、子どもたちも「おいしい!」と喜んで食べてくれます。

3. 「手巻き」や「卵黄からめ」など、食卓のイベント感を大切に

つくねに卵黄をからめたり、みんなでワイワイ楽しめる手巻き寿司にしたりと、食べる工程自体が楽しくなる工夫をプラス。ワクワク感が食欲をグッと引き出してくれます。

4. 常備菜の「2〜3日ローテ」で無理なく彩りと品数をキープ

かぼちゃサラダやネバネバ副菜などは少し多めに仕込んでおき、数日間上手に使い回すのがわが家のルール。品数をキープしながら、忙しい夕方も心に余裕を持って子どもたちと向き合えます。

今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!

それぞれの詳しいレシピや日々の様子はInstagramにも載せているので、ぜひそちらものぞいてみてくださいね。

また次回の“おきめし”もお楽しみに。

あやごはんさん

家族の帰宅時間がバラバラでも安心な、冷めてもおいしい“おきめし”レシピを発信中。漬けて焼くだけの簡単仕込みや、おいしく仕上がる温め直し術なども人気。

<Instagram> AYA KUWAHARA|ほっこり“おきめし”で待つ家族ごはん(@aya_gohan49)

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