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身体と物質の間に生まれる、新たな装い

  • 2026.8.28

ISSEY MIYAKE “URUSHI BODY”

身体と物質の間に生まれる、新たな装い

ISSEY MIYAKE “URUSHI BODY”
©︎ ISSEY MIYAKE INC.

「ISSEY MIYAKE」が、特別展「URUSHI BODY —身体と物質の間に—」を9月1日(火)よりISSEY MIYAKE GINZA|CUBE、ISSEY MIYAKE SEMBA|CREATION SPACE、ISSEY MIYAKE KYOTO|KURAの3会場で開催する。

©︎ ISSEY MIYAKE INC.
©︎ ISSEY MIYAKE INC.
©︎ ISSEY MIYAKE INC.

本展で紐解かれるのは、2026年秋冬コレクションで発表された「URUSHI BODY」。
着物の帯やビスチェの概念を広げ、硬質な造形を身体に「はめて、整える」という現代的な装いへと再解釈したシリーズとなっている。

身体の曲線を縁取る造形を生み出すのは、日本に受け継がれてきた和紙と漆。
福井の職人が漉いた越前和紙を手でちぎり、3Dプリンターで出力した型へ幾重にも貼り合わせた後、京都の職人が漆を塗り重ねる。

伝統的な手仕事と現代のテクノロジーが交わり、和紙のしなやかさを内に残しながら、深い光沢をたたえたビスチェとコルセットへと形を変えていく。

©︎ ISSEY MIYAKE INC.
©︎ ISSEY MIYAKE INC.

その源流にあるのは、三宅一生が80sに取り組んだ作品群「BODYWORKS」。
プラスチックや紙、ワイヤーなど、布の領域を離れた素材を用いて身体の動きと形を探った試みを、「URUSHI BODY」が現代へと繋いでいく。

会場では実作と共に、「URUSHI BODY」を身にはめたダンサーを捉えた映像インスタレーションや、福井と京都の工房での制作過程を記録した映像、実際に使用された道具などを紹介。
身体が物質に応答し、物質が身体の輪郭を導く、その間に生まれる新たな可能性を探る。

©︎ ISSEY MIYAKE INC.
©︎ ISSEY MIYAKE INC.

衣服と造形、伝統とテクノロジー。
境界を行き来しながら開かれる、身体と物質の新たな関係をその目で確かめて。



ISSEY MIYAKE INC.
03-5454-1705



【URUSHI BODY —身体と物質の間に—】
ISSEY MIYAKE GINZA|CUBE
DATE:9月1日(火)〜27日(日)
TIME:11:00am〜8:00pm
ADDRESS:東京都中央区銀座4-4-5

ISSEY MIYAKE SEMBA|CREATION SPACE
DATE:9月1日(火)〜25日(金)
TIME:11:00am〜8:00pm
ADDRESS:大阪府大阪市中央区南船場4-11-28

ISSEY MIYAKE KYOTO|KURA
DATE:9月1日(火)〜27日(日)
TIME:11:00am〜8:00pm
ADDRESS:京都府京都市中京区柳馬場通三条下ル槌屋町89
※展示内容は会場によって異なります。

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