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<介護は嫁だけの仕事?>一命を取り留めた義母。介助が必要な身体になってしまい…?【まんが】

  • 2026.9.19

私(ミズキ)は夫のユウヘイと子ども二人、そして義両親と義祖母と同居をしていました。義母はとてもいい人で、私たちはお互いに支え合っていました。私は義祖母の介護を一手に背負う義母をサポートしていたし、私が正社員になることを後押ししてくれたのは義母だったのです。義祖母が亡くなってから穏やかな日々は続いていましたが、長女のアイリが高校1年生、長男のユウマが中学2年生になったある日、義母が倒れてしまったのでした。

出典:select.mamastar.jp
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幸い義母は一命を取り留めました。
左半身に麻痺が残り、日常生活を送るのが困難な身体になってしまったのですが、言語に後遺症が出なかったのは運が良かったそうです。私たちは家に帰って、家族でこれからのことについて話しました。

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「大変なことになった」と思いつつも、私の中で大半を占めていたのは、義母が生きててくれて本当に良かった……という想いでした。
私は仕事の合間を見て、小まめに義母のお見舞いに行っていました。義母は言語の障害はありませんが、それでも言葉は少しゆっくりです。

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義母が倒れている姿を見たときは血の気が引きましたが、一命を取り留めてくれたことが、私にとっては何よりも嬉しいことでした。左半身に麻痺が残ってしまったけれど、一生懸命リハビリをしているし、私もできる限りサポートしていくつもりです。
少しでも義母が暮らしやすいようにと、自宅のリフォームも着々と進んでいます。
いよいよ義母の退院も近いのかな……そんな風に思っていた私ですが、義母の表情がどことなく暗いことが気になっていたのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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