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家族旅行の3日前…飛行機の予約メールを確認すると→発覚した“思いがけない事実”に「20万円消えました」

  • 2026.9.17
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出典:photoAC ※画像はイメージです

最近ではオンラインで気軽に交通手段や宿泊先を予約できるようになり大変便利な反面、手軽さゆえに画面上のわずかな操作ミスや確認漏れが見過ごされてしまうこともあります。

「無事に手配できた」という安心感から思い込みが生じ、直前になって予期せぬ落とし穴に青ざめてしまうケースもあるようです。

今回のエピソードは、30代女性のAさん(仮名)が、家族旅行を計画した際に経験した出来事です。

子どもたちにとって初めてとなる飛行機での旅行を楽しみにしていたAさん。しかし、出発の数日前に予約メールを確認したところ、思わぬミスが発覚したといいます。

出発数日前、予約メールを確認すると…

今から3年ほど前、Aさんは連休を利用して家族旅行へ出かけることになりました。

幼稚園児の娘と小学生の息子にとっては、初めての飛行機です。

飛行機のチケットも安く予約でき、Aさん自身も旅行をとても楽しみにしていました。

そして出発を数日後に控えたある日、「念のため予約内容を確認しておこう」とメールを開いたそうです。

すると、そこで思いがけない事実に気づきます。

なんと、予約していたのは旅行当日とは違う日の飛行機だったのです。

さらに、それだけではありませんでした。

行きと帰りの出発地と到着地まで、逆に予約してしまっていたのです。

「本当に自分でも何を考えていたのか、怖いくらい」と、予約内容を目の前にして、Aさんは信じられない気持ちになったといいます。

慌てて取り直すも、約20万円の追加出費に…

すでにホテルなども予約していたため、旅行そのものをキャンセルするわけにもいきません。

Aさんは慌てて正しい飛行機を予約し直すことにしました。

しかし、気づいたのは出発のわずか3日前

最初に予約したときとは違い、航空券の価格もかなり高くなっていたそうです。

間違えて予約してしまった航空券と、新たに取り直した家族4人分の往復の航空券を合わせると、Aさんによれば、余計にかかった金額は約20万円

「高い高い勉強代だ」と思い、心の中で泣きながら支払ったといいます。

それでも、無事に家族で旅行へ出かけることができ、旅行そのものは楽しい時間になったそうです。

予約したときこそ内容の確認を

楽しみな旅行を直前に控え、日程だけでなく発着地まで反転して予約していたというダブルの事実に気づき、大幅な追加出費となってしまった痛恨の出来事でした。

手配を進めたAさん側としても、人数分の手続きや予算の管理などやるべきことが多く、「無事に安くチケットが確保できた」という達成感や安心感から、入力画面の誤りに気がつかないまま手続きを終えてしまったのかもしれません。

特にネット予約では、プルダウンの選択ミスや日付のズレ、発着地の反転といった操作は誰にでも起こり得る盲点であり、一度思い込んでしまうと自力で違和感に気づくのが難しい側面もあります。

旅の手続きがWEB上で手軽に完結できる時代だからこそ、「予約が完了した瞬間」と「出発直前」のダブルチェックを徹底することが欠かせません。

痛い出費とはなってしまったものの、最終的に正しい手配を行い、ご家族で無事に思い出を作ることができた姿勢は素晴らしく、オンライン手配における事前の慎重な確認作業の大切さを教えてくれるエピソードと言えます。


アンケート実施日: 2026年9月16日
投稿方法: TRILL 募集フォームより
投稿者情報:30代女性・フリーター、アルバイト

※本記事は投稿者様の体験談を元に作成しています。
※自社で募集したエピソードに基づき、編集部にて事実確認および表現の精査を行った上で公開しています。


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