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使い古したボディータオルが『掃除道具』として便利 ハサミでカットすると…見えていなかったホコリが取れた!

  • 2026.8.27

本記事では、使い古したボディータオルの再活用法を紹介します。

買い替えの際に元のボディータオルはそのまま捨ててしまいがちですが、最後にもう一仕事、掃除で大活躍してくれるのです!

撮影:grapeライフハック編集部

使い古したボディータオルが便利 掃除アイディア3選

日々の入浴で、手では届きにくい場所も洗いやすいボディータオルを使用する人は多いでしょう。

毎日のように使っていると、意外と繊維のほつれや泡立ちの悪さが気になってくるもの。

本来の意味では使えなくなっても、ボディータオルの特徴である表面の凹凸や網目が、実は掃除に便利です。

活用法1.隙間掃除

ボディータオルで隙間掃除をしてみましょう。

先に、ボディータオルは使いやすいサイズにハサミでカットしておきます。

撮影:grapeライフハック編集部

筆者は、だいたい13cmの正方形にしました。

ボディータオルの切れ端1枚、輪ゴム2個、割りばし1本を用意します。

撮影:grapeライフハック編集部

割りばしにボディータオルを巻きつけて、輪ゴムで固定すれば、隙間掃除に便利な棒の完成です!

撮影:grapeライフハック編集部

洗濯機の隙間に差し込んで、左右に動かしてみます。

撮影:grapeライフハック編集部

取り出しすと…見えていなかったホコリがしっかりとついていました!

撮影:grapeライフハック編集部

家中の掃除しにくい細い隙間に、このボディータオルを使った掃除棒が活躍します。

活用法2.網戸掃除

ボディータオルにはホコリがよく絡むので、網戸掃除にも便利です。

撮影:grapeライフハック編集部

切れ端で網戸をなでるように拭いていくと、ごっそり汚れを絡め取ることができました。

撮影:grapeライフハック編集部

ボディータオルの繊維に汚れが絡まるので、拭いている間、足元にホコリがポロポロと落ちてこないのも嬉しいポイントです。

活用法3.蛇口の溝掃除

普段見えていないものの、ふとした時に蛇口の溝の汚れが気になることがあります。

そんな時も、ボディータオルを再活用。1cm幅にカットして、細長くします。

撮影:grapeライフハック編集部

そのまま蛇口の溝にはめて、向きを変えながら左右に引けば、見えていなかった汚れをかき出せるのです!

撮影:grapeライフハック編集部

最後にしっかりと汚れを流して、溝の掃除も完了!

使い古したボディータオルは『掃除道具』としてストック

買い替える際に、そのまま捨ててしまいがちなボディータオルですが、家中を掃除するのに便利でした。

気になるホコリをサッと拭く時にも使えます。

カットしてジッパー袋などに入れ、掃除アイテムとしてストックしておくと、いざという時に活躍するでしょう!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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