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余ったコットンが『掃除道具』に! 洗面台からスマホまでピカピカにする活用法

  • 2026.9.14

化粧水を肌になじませる時や、拭き取りのクレンジングなどで使うコットン。

必要な時期は毎日のように使いますが、必要ない時はとことん使わないため、「ずっと残っている…」という人もいるでしょう。

本記事では、余ったコットンの活用法を紹介します。

撮影:grapeライフハック編集部

余ったコットンの活用法3選

拭き取り化粧水を使っていたため、コットンを常備していた筆者。

化粧水を変えた関係で、コットンが不要になり、使い切れなかったぶんがずっと棚に残っていました。

さすがに捨てるのは忍びないので、『掃除道具』として活用してみます!

1.洗面台周りの掃除に

2枚のコットンを使うと、洗面台周りの簡単な掃除ができます。

水垢などが気になる蛇口周りは、まず濡らしたコットンで全体を拭きましょう。

撮影:grapeライフハック編集部

その後、乾いたコットンで水滴を取るように拭き上げるとピカピカになります!

撮影:grapeライフハック編集部

鏡についた水跳ねなどによる汚れも、同じ方法できれいにできますよ。

撮影:grapeライフハック編集部

2.ホコリ取りに

乾いたコットンは、繊維が細かいことからホコリを取るのにもピッタリです。

インテリアの気になる部分をコットンでなでると、きれいにホコリを取ることができます。

撮影:grapeライフハック編集部

気づくとホコリが溜まっている、パソコンのキーボードもコットンで軽くなでると、ホコリが絡め取られてスッキリしました。

撮影:grapeライフハック編集部

3.汚れたスマホの画面に

気づくと指紋などで汚れているスマホの画面。

撮影:grapeライフハック編集部

乾いたコットンで軽く拭くと、指紋やホコリなどが拭き取れて、きれいになりました。

撮影:grapeライフハック編集部

なお、画面を硬いゴミや砂ぼこりがついたまま強く擦ると、細かな傷の原因になります。優しくなでるように拭き取ってくださいね。

コットンで家中をきれいに!

余ったコットンを使うと、水回りからスマホまで、広い範囲をきれいにできることが分かりました。

使った後は捨てるだけなのも手軽で、衛生的ですよね。

コットンの使い道に悩んでいる人は、掃除道具として使ってみるのもよいのではないでしょうか!

[文・構成/grapeライフハック編集部]

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