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正直キツい?最高?【子連れFUJI ROCK】編集部ママが本音で語るフェスレポ! | HugMug

  • 2026.8.26
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7/24〜7/26に開催された「FUJI ROCK FESTIVAL'26」に編集部スタッフが行ってきました! 子連れフジロックを検討している家族に向けて当日のレポをはじめ、フェスコーデや持っていってよかったアイテムを紹介します。子連れに耳寄りな情報が盛りだくさんなので、ぜひチェックしてみて♡CONTENTS

  1. FUJI ROCK FESTIVAL'26<編集部レポート>
  2. 編集部ママのフェスコーデ&持っていってよかったアイテム

FUJI ROCK FESTIVAL'26編集部レポート

7/24〜7/26に開催された「FUJI ROCK FESTIVAL'26」に編集部スタッフが行ってきました! 日本最大級のフェスと言われるだけあって、ファミリーで行くには難易度が高いと思われがち。だけど実は子連れで楽しめるエリアやサポート体制が充実していて、事前準備をしっかりすれば、ファミリーでとっても楽しむことができるフェスなんです。自然や音楽に触れて、きっと忘れることのない特別な親子時間を味わえるはず。

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苗場山の麓で開催されるフジロックは、基本的には天気が変動しやすいです。今回は午前中は雨で、昼間は晴れ。毎年必ずと言っていいほど1回は雨が降るため、機能性が高い&お気に入りのデザインのレインコートを用意するのが吉。

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どこを歩いても豊かな自然が広がり、ステージの移動はまるでハイキングをしているような気分に。私たちはあまり虫に刺されませんでしたが、虫除けスプレーはマストアイテム! また、水溜りや滑りやすい場所もあるので、機能性が高く歩きやすい靴で行くのも必須です。

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あらゆる場所にアートが配され、歩いているだけでワクワク♡ 森の美術館のようでした!

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ここはキッズランド。焚き火の体験ができたり、卓球台、メリーゴーランドがあったりと、子どもたちが目一杯遊ぶことができます。さらに救護テントもあり、ベビーのオムツを替えることもできます。

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HugMugスナップ隊は、キッズランドのなかでおしゃれな親子スナップをしていました。詳細はこちらの記事をチェック!

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ここはミニワークショップが体験できるエリア。自然のなかでの制作は、よりクリエイティブな感性が育まれそうです。

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会場に流れる川でひと休み。山とはいえ、昼間は暑いので冷たい川の水で涼むことができました。スナップ撮影をさせてもらったキッズは、水陸両用パンツ&シューズを着用していたり、着替えを持ってきている方が多かったです。

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入り口付近のグッズ販売エリアで、フジロックとコラボした「コンビニエンスウェア」のソックスをゲット♡ キッズサイズもあり、当日お揃いで着用しているファミリーもいました。

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こちらはメインの「グリーンステージ」からの景色。夕焼けを拝みながら聴く音楽が心地よく、非日常の時間を演出してくれます。

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フェスの醍醐味のひとつ、フェス飯の一部をご紹介♡ 約90〜95店舗あり、どのご飯もとにかくおいしい! フジロックのアプリをダウンロードして、事前に食べたいものをチェックするのがグッド!

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オンラインサイトや会場では、フジロックオリジナルグッズのトレーを販売しています。片手でドリンクとフードを持って歩けるのでとっても便利! カラビナがついていて、子連れのママ&パパはリュックにつけて持ち歩いています。編集部ママも「来年は購入したい!」と意気込んでいました。

トイレ情報

子連れで気になるのがトイレ問題。時間によっては長蛇の列になることもあります。ただ、一部のエリアには「優先トイレ」あるので、乳幼児は並ぶことなく入れます。事前に場所をチェックしておくのがおすすめ!

宿泊情報

編集部スタッフが宿泊したのは、会場から直結している苗場プリンスホテル。会場内で長距離移動するので、近いエリアに宿泊するのもおすすめです。交通手段によっても過ごしやすいエリアが変わってくるのでこちらのサイトをチェックしてみて! 直近だと既に埋まっている可能性が高いので予約は3ヵ月以上前にするのがグッド!

編集部ママのフェスコーデ&持っていってよかったアイテム3選

FUJI ROCK SNAP01

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ディレクター・S/4歳&11歳のママ
「キャップとTシャツはストリートのテンションで、ブルーで合わせたカラーコーデに。機能性重視の小物も黒で揃えて、フェスならではの抜け感のあるスタイリングにしました」トップス/ピート、ボトムス/フミエタナカ、シューズ/メレル、キャップ/シュプリーム、リュック、ウエストポーチ/ともにモンベル

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『Man Yi Xuan』(Amazon)のUVカット帽子
「ツバが広すぎるほど広くて、肩まですっぽり覆ってくれる頼もしさが魅力です。前方のスナップボタンを留めればさらに焼けにくく完全防備に。視界が少し狭くなるので注意は必要ですが、自転車に乗っても風で吹き飛ばされず、この夏リアルに手放せない大活躍アイテムです!」

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『モンベル』のトレール クール アームカバー Men’s
「フェスに限らず、公園遊びや自転車送迎のマストアイテム。モンベルの店舗でいろいろ試着した結果、選んだのはメンズのLサイズ。手の甲まですっぽり被せつつ、腕まわりを“くしゅっ”とさせて「こなれ感」を出したのがポイントです。(メンズのMサイズでもよかったかも?笑)薄手でストレッチも効いており、つけ心地はノーストレス。汗を素早く吸水拡散して涼しくしてくれる素材も嬉しいポイント!」

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『バースデーバー』のハンディファン
「手のひらにコロンと収まるコンパクトさがなんといってもお気に入り。『こんなに小さくて涼しいの?』と思うかもしれませんが、なんと風量は100段階で調節可能! MAXの100にすると驚くほどの強風なんです。さらにデジタルディスプレイでバッテリー残量がパーセント表示されるので、充電のタイミングがわかりやすいのも便利で重宝しています!」

子連れ参戦を検討しているママ&パパに向けて今回のフジロックの感想をママ目線で教えてください。

「会場では『屋根付きのアウトドアワゴン』にお子様を乗せて参加しているファミリーを多く見かけました。暑さや疲れ対策など、みなさんしっかりと準備されていてさすがだなと感心! 子連れとなるとステージの前列で見るのは難しいかもしれませんが、会場がとても広いので、後方でのんびり音楽を聴きながら過ごすなど、子どもの成長に合わせたそれぞれの楽しみ方ができるのがフジロックの魅力だと思います。大自然のなかなので少し大変な思いをすることもあるかもしれませんが、家族で一緒に過ごした時間は、きっとかけがえのない思い出になるはず! 参戦を迷っているママ&パパは、万全の準備をしてぜひ自分たちなりのペースで楽しんでみてくださいね」

FUJI ROCK SNAP02

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編集・O/3歳のママ
「昼間は暑いのでノースリーブを主役に、インできるピタTを合わせました。寒くなったとき用に、ロンTもリュックにスタンバイ。全身お気に入りの古着をベースに、頭にスカーフを巻いて今っぽさを出しました!」トップス、インナー、ボトムス、キャップ、スカーフ/以上5点すべてヴィンテージ、ボトムス、リュック/ケイル、ウエストポーチ/マーモット、シューズ/サロモン、サングラス/フェティコ×ブラン

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『チケットトゥザムーン』のボストンバッグ
「ハグマグフレンズの取材で知り購入した、バリ発ハンモックブランドのボストンバッグ。40リットル容量がありながらも、ポケッタブル仕様で手のひらサイズに収納できます。配色と質感が可愛く、パラシュート生地で耐久性も強度も抜群! 旅行のお土産用セカンドバッグにもよさそうです」

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『ダルトン』の椅子
「座面が布張り、脚がアイアンで、気分がアガるデザイン。袋からさっと取り出しやすく、組み立ても一瞬なのでノーストレスです!」

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『スタンダードプロダクト』のポーチ
「2ポケットありお着替えなどを入れています。真ん中のファスナーを閉じれば圧縮され、ポーチがタイトに! 嵩張らないので、旅バッグの収納力を上げてくれる便利アイテムです」

子連れ参戦を検討しているママ&パパに向けて今回のフジロックの感想をママ目線で教えてください。

「10年ぶりの参戦で、キッズランドの充実ぶりに感動しました。授乳&オムツ替え用テントも広々していて清潔感アリ! 遊具も都心にはない自然一体型かつファンタジックなもので魅力的です。来場していたキッズもみんな『メリーゴーランドに10回は乗った!』など大ハマりの様子でした。もし自分の子どもといったら、森のなかの体験ミニコーナーやキッズランドの遊具、外で食べるフェス飯、川をエンジョイしそう。今は3歳なので、ステージの爆音が怖い&ヘッドフォン装着を嫌がるので、もう少し成長したら連れていけそうです(笑)。国内最大規模の広さなのでステージ間の移動が本当に大変なので、子連れだったらあっちこっち行かず、聴きたいアーティストを1日1〜2組など絞って計画すると思います」

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WEBディレクター・K/10歳のママ
「コーデ全体はベージュトーンで統一しつつ、小物にブラックを効かせてメリハリをプラス。小物はすべてアウトドアブランドからセレクトしました。フェスを快適に楽しめる機能性を取り入れながら、ファッションも楽しむスタイルです」トップス/ユニクロU、タンクトップ/ドレスドアンドレスド、ボトムス/ウーア、キャップ/ロジャーエーガー、ウエストバッグ/パタゴニア、バックパック/フェアウェザー、スニーカー/サロモン

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『モンベル』のレインポンチョ
「軽量でコンパクトになるので持ち運びが苦にならないです。ポンチョタイプなのでバックパックを背負ったままでも着れます」

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『シートゥサミット』のドライバッグ
「防水なので、フジロックでは雨に濡らしたくない着替えやタオル、ガジェット類を入れるのに大活躍! 普段は水着など濡れたものを入れています」

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『プロダクト』のドライシャンプー
「汗をかいたときにシュッとすると、頭皮がひんやりして気持ちいいです! シトラスウッディの香りで気分までリフレッシュできます。頭だけでなく全身に使えるので、夏のアウトドアの必需品」

子連れ参戦を検討しているママ&パパに向けて今回のフジロックの感想をママ目線で教えてください。

「子どもと一緒なら、まずは『予定通りにいかなくて当たり前』くらいの気持ちで楽しむのがおすすめ! タイムテーブルをガチガチに組まず、午前・午後に1組ずつ『絶対に観たい』アーティストを決めて、それ以外は観られたらラッキーくらいがちょうどいいと思います。持ち物は椅子やレジャーシートがあると便利です。メインのグリーンステージ後方などにベースをつくって、そこを起点に動くのもいいと思います。また、雨が降るとどろんこになるので、子どもの着替えは1セット持ち歩くと安心。そうすると荷物も増えるので、ベースに荷物を置いておけると身軽に動けます。トイレは混雑するので、早め早めを心がけて。間に合わなさそうなときは、優先トイレを利用するのもひとつの手。子どものペースを大切にしながら、無理なく楽しむのがいちばんです!」

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