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義母「無洗米は手抜きよ」私「今のやり方で困ってないので」私の家事をたびたび否定する義母…思い切って本音を伝えた結果

  • 2026.5.7

子どもがまだ小さく、毎日の家事をこなすだけで精いっぱいだったころのことです。手伝いに来てくれた義母の前でいつも通り無洗米を使おうとすると、「手抜きに見える」と家事のやり方を否定されてしまいました。台所に立つたびに身構えるようになった私は、ある日、思い切って本音を伝えてみたところ……!?

台所に立つたびに何かを指摘する義母

子どもがまだ小さいころ、義母が手伝いに来てくれたときのことです。夕食の準備をしようと、私がいつも通り無洗米を使おうとすると、「お米はちゃんと研がないとおいしくならないのよ」と強い口調で言われました。

私は「最近の無洗米は十分おいしいですし、子どもを見ながらだと助かるんです」と説明しました。けれど義母には「手を抜いているように見える」と返されてしまい、正直なところ少し落ち込みました。悪気がないのはわかっていても、自分の家事の仕方を否定されたようで、もやもやした気持ちが残ったのです。

その後も、炊き方や水加減について細かく指摘されることが続きました。台所に立つたびに「また何か言われるかな」と身構えるようになり、料理をすること自体が少し憂うつになっていきました。

「見守ってほしい」思い切って義母に伝えると

また小言を言われたある日、思い切って「今のやり方で困っていないので、見守ってもらえませんか?」と義母に伝えてみました。それでも「昔からのやり方が一番よ」と取り合ってもらえず、話は平行線のまま。

結局その滞在中は、私が折れて義母のやり方に合わせる場面も多くなりました。納得できたわけではないけれど、毎日言い合いになるのも疲れてしまう、というのが本音だったのだと思います。

今振り返っても、価値観の違いが埋まることはなく、すっきりした解決には至りませんでした。ただ、思い切って伝えてみたことで、無理にわかり合おうとしなくてもいいのかもしれない、と思えるようになったのは収穫でした。

家事のやり方ひとつにも、その人が大事にしてきた価値観が表れるのだと思います。だからこそ、すべてを受け止めようとするのではなく、自分が疲れすぎない線引きを持つことも必要なのだと感じました。次に義母が来てくれるときは、少し肩の力を抜いて、できる範囲でやり過ごしていけたらいいなと思っています。

著者:秋田ねる/30代女性/5歳の娘の母。時短会社員。趣味は音楽を聴くこと

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年1月)

※AI生成画像を使用しています

ベビーカレンダー編集部

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