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NYで発見! 秋のトレンドアイテム&注目コーデ9選

  • 2026.10.5
Getty Images

現地時間9月10日〜15日で、「ニューヨーク・ファッション・ウィーク 2027」が開催! デザイナーたちが2027年春夏コレクションの発表に臨む一方、ショー会場の外では、街そのものが最高のランウェイに。エディターやインフルエンサー、業界関係者、そしてニューヨーク屈指のおしゃれガールたちが集結し、個性あふれるスタイリングを披露している。

来年春夏のトレンドが注目を集めるランウェイに対し、ストリートには、今秋すぐに取り入れたい着こなしのヒントが満載。フリンジやバーガンディといった注目トレンドから、意外性のあるレイヤード、洗練されたカラーコンビネーションまで、ファッションウィークのストリートスタイルには、誰もが憧れる“エフォートレスなクールガール”に近づくためのアイデアが詰まっている。

今回は、現地でキャッチした注目のスタイリングを厳選してご紹介。秋のおしゃれをアップデートするヒントを、さっそくチェックして!

クールなポンチョとチェック柄パンツ

WWD / Getty Images

ここ数年、旋風を巻き起こしているY2Kトレンドを、モダンにアップデートしたのがこちらのスタイリング。定番のローライズデニムやマイクロトップスではなく、主役に選んだのはポンチョとボクサー風パンツ。ケープとニットを掛け合わせたようなポンチョのシルエットは、今の気分にぴったり。さらに、ボクサー風パンツがいつものバギーデニムに代わる新鮮なアクセントを添えている。Y2K特有のノスタルジックなムードは残しつつ、着こなしを新鮮に見せてくれるところが魅力。

グラフィックTシャツとフリンジスカート

Christian Vierig / Getty Images

トレンドとして注目を集めているフリンジアイテムは、定番のアースカラーでまとめるのではなく、プレイフルに着こなすのが今の気分。このルックでは、ホワイトのブーツとティールブルーのクラッチを合わせ、「ロック × ウエスタン」のムードに。フリンジを新鮮かつモダンに楽しむスタイリングが、おしゃれに見せるポイント!

アーガイル柄ニットとレザースカート

Edward Berthelot / Getty Images

秋の定番、アーガイル柄を新鮮に見せるカギは、その着こなし方。かっちりとしたプレッピースタイルではなく、エッジの効いた意外性のあるレイヤードが今の気分。襟付きシャツを重ね、ロング丈のレザースカートを合わせれば、定番ニットが一気にモダンで洗練された表情に。あるいは、レーストリムのショートパンツとストラップヒールを合わせて、ほんのりセンシュアルに仕上げるのもおすすめ♡

パステルカラーのテクスチャートップスとカーゴショーツ

Edward Berthelot / Getty Images

まさに「正反対の魅力」が際立つスタイリング! ふわふわとした質感の襟付きトップスと、やさしいライトピンクの色味に、ルーズなアーミーグリーンのカーゴショーツを合わせることで、素材感とシルエットのコントラストを楽しんでいる。足元はウェッジソールでY2Kムードを高めたり、レザーブーツを合わせてエッジを効かせたりするのもおすすめ。

バーガンディのワントーン

Edward Berthelot / Getty Images

普段はニュートラルカラーや落ち着いた色を選ぶ人にも、バーガンディはおすすめ! 派手すぎず、ほどよい存在感があるので、カラーアイテム初心者でも取り入れやすいカラー。特に注目したいのは、濃淡の異なるバーガンディを重ねたワントーンコーデ。ブラウンを合わせれば、秋らしく落ち着いた印象に仕上がる!

タイトなデニムシャツとティアードマキシスカート

WWD / Getty Images

クローゼットの定番アイテムでつくれるのに、意外性のある組み合わせが新鮮なこのルック。ロマンティックでふんわりとしたティアードマキシスカートにデニムトップスを合わせることで、甘さをほどよく引き締め、絶妙なコントラストを演出。特にフェミニンなムードを引き立てながら、タフさも添えてくれるペプラムシルエットと合わせるのおすすめ! 足元はポインテッドトゥのヒールでエレガントに仕上げても、ブーツに替えてラフに着崩しても◎。

マーメイドブルー

Romain Maurice / Getty Images

今季、ファッショニスタたちが夢中になっているのは、まるで人魚の尾びれのように鮮やかな「マーメイドブルー」♡ 夏に人気を集めた鮮やかなブルーが、秋も引き続きトレンドの主役に。思い切って全身をブルーでまとめるのはもちろん、落ち着いたトーンのコーデに差し色として取り入れて、個性を効かせるのもおすすめ。

ゼブラ柄ジャケットとデニム

Christian Vierig / Getty Images

コーデの方程式は、難しく考えすぎないことが成功のカギ。シンプルなタートルネックとデニムに、ゼブラ柄のジャケットをさらりと羽織るだけで、スタイリングが一気に洗練された印象に。いつものベーシックコーデを瞬時に格上げしてくれる。クローゼットにゼブラ柄がない人も、レオパードやカウ、スネークなど、ほかのアニマルプリントでアレンジしてみて!

チョコレートブラウンのレザージャケットとスエードパンツ

Edward Berthelot / Getty Images

秋といえば、こっくりとしたカラーは外せない! ブラウンを重ねたレイヤードに、レザージャケット、ダークマスタードのスエードパンツを合わせれば、秋のムードをそのまままとったようなスタイルに。さらに着こなしに立体感を加えたいなら、小物使いで遊んでみて。存在感のあるバックルベルトやエッジィなピアス、パンチの効いたバッグをプラスすれば、ぐっと洗練された印象に仕上がる。

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