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飲み放題が無難です…!「あの頃ボツになったよだれ鶏」でにごり系クラフトビールが進みすぎる穴場

  • 2026.8.25

連載「#ソロ飲みのススメ」では、アルコール全般をこよなく愛するライター・オサナイミカが、北海道で暮らす女性(もちろん男性も)たちの、『ソロ飲みデビュー』を応援すべく、ソロ飲みにぴったりなお店をご紹介していきます。

Sitakke

昼からクラフトビールを思う存分堪能できる穴場店

狸小路7丁目を抜けて左に曲がると見えてくる飲食店ビルの3階が今回の目的地。
螺旋階段を上り、青い扉を開けると…

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ドア横にあるのが、【麦酒俱楽部PALS】さん。
実は、オープン当初からInstagramをフォローしていたのですが、客層など、どんな雰囲気のお店なのかが分からず行く機会を逃しておりました。

そんなとき、先日紹介した【ワイン食堂KINO BAR】の生出さんから「前職の先輩がご夫婦でやっているお店なんですよ!」という情報を聞きつけまして、さっそく足を運んでみることに^^

窓にかかっているレースのカーテンが赤いこともあって、どことなくアジアンテイストな雰囲気を醸し出している店内。

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カウンターもあり、ソロ飲みにもちょうどいい広さ^^

店名の通りビールがウリで、日本のほか、韓国や台湾などアジアのクラフトビール、さらにサッポロクラシックとSORACHI1984の合計8タップが常時繋がっています。

この店でしか味わえない中華料理と一緒に

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前職時代から料理を担当していた、三上さん。
いつかは自分のお店を持ちたいと、2024年にこの場所に巡り合い、独立。

オリジナルのスパイスで仕上げる中華寄りのおつまみと、それにあうクラフトビールや濁り酒、クラフトジンなどがオンリストされています。

「ビールも濁り系が多いかもしれません」と、三上さん。

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ソロ飲みで人気の前菜盛り合わせは「きゅうりの山椒漬け」に「カンパチの炙り椒麻ソース」、そして人気メニューの「あの頃ボツになったよだれ鶏」。

ちなみにクラフトビール込みの飲み放題(ビール以外もOK)は90分3500円なので、ほとんどの方がこちらをオーダーするそうです。

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メニュー名に(うまい)と記載しているほどオススメしているよだれ鶏。
一口食べた瞬間、このタレを販売してほしいと思ったほど、ドハマり!

他のお料理もアルコールを欲する味つけで、とにかくスパイス使いが上手なのです^^
これは間違いなく、飲み放題にした方が無難です(笑)

これはキケンなお店です…!

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白老牛と茄子の麻婆豆腐

「創作中華系居酒屋とうたっていますので、当店でしか味わえないようなオリジナル料理をお客さまに提供しています。念願の自分の店ですし」

なるほど!「あの頃ボツになったよだれ鶏」というのは…と、そのお話は、ぜひお店で三上さんから直接聞いてください(笑)

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それにしても、濁り酒がまたお料理に合います!
キケンなお店を知ってしまったなぁ…(笑)

ご夫妻はそれぞれ別の飲食店にお勤めでしたが、独立を機に奥様もお店に立つことに。
写真からもにじみ出ていますが、お2人が作り出すお店の雰囲気が心地イイ!

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三上さんご夫妻

おいしいスパイス料理とアルコールが相まって、元気になれちゃうお店です^^

「通常営業時間は17時からですが、前日午後10時まで予約頂ければ正午から店を開けますので、昼飲みしたいときはご連絡くださいね!」とのこと。

ソロ飲みビギナーにおすすめのポイント

〇カウンター席もあり、ソロでじっくりクラフトビールを堪能する方も多い
〇女性客が多めで、年齢層は若干高め
〇平日の日中は、比較的ゆっくり飲めるので狙いめ

麦酒俱楽部PALS

北海道札幌市中央区南3条西7丁目7-28 M’sビルディング3F
電話番号 011-500-9480
営業時間 午後5時~午前0時(ラストオーダー30分前)
※前日午後10時までの予約で正午から営業可能
定休日 不定休※電話で確認
チャージ380円/喫煙可/現金、カード、電子マネー可
公式サイト

▼これまでにご紹介したお店MAP

連載「#ソロ飲みのススメ」

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文・写真:オサナイミカ(一部、先方提供)
編集:Sitakke編集部あい
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【ライター:オサナイミカ PROFILE】
札幌生まれ・札幌育ちの、アルコールをこよなく愛するアラフィフ、高校生の息子の母。 (株)リクルートが発行する情報誌生活情報サンロクマル(現Hot Pepper)の営業を経て、 2007年よりWEB情報サイトSapporo100milesの編集長として15年間、札幌や北海道の食と観光の情報を 【オサナイミカのつぶやき】を綴り続け、2022年11月からはSAPPORO YARDにて、【オサナイミカが行く!】をスタートしている。

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