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熟す前の青いバナナを使ったクラフトビールが誕生!一体どんな味!?

  • 2026.4.28

熱川バナナワニ園は、クラフトビールメーカー「反射炉ビヤ」とのコラボレーション。新商品『Izu Banana Pils』が2026年4月23日(木)に発売されました。あえて青バナナを使用した新しい発想のクラフトビールとはどんな味? 詳しく紹介します。

Izu Banana Pils発売

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青いバナナを使用した新しいクラフトビール『Izu Banana Pils』誕生

静岡県東伊豆町にある熱川バナナワニ園とクラフトビールメーカー「反射炉ビヤ」がコラボレーション。新商品『Izu Banana Pils』が2026年4月23日(木)に発売されます。

同商品は、これまで主に使用してきた完熟バナナではなく、あえて青バナナを使用した新しい発想のクラフトビール。さて一体どんな味わいなのでしょうか。

なぜ青いバナナでビールを作ったの?

青いバナナ

これまで熱川バナナワニ園では、完熟バナナの濃厚な甘みを活かしたビールや、バナナとほかの果実を掛け合わせた商品開発を行ってきていたそうです。

その中で改めて、「バナナそのものの魅力とは何か」を見つめ直し、まだ熟す前の青バナナが持つ爽やかな香りと軽やかさに着目し、ビールを作ることに。

キレのあるピルスナーと組み合わせることで、甘さに頼らない、すっきりとした飲み口の中にバナナの個性を感じられるビールが誕生しました。“あえて青い”という選択から生まれた一杯です。

どんな味わい?

醸造の様子

熱川バナナワニ園が温泉熱を活用して栽培した台湾バナナ(品種:仙人蕉)を使用し、反射炉ビヤが醸造。

青バナナ由来のトロピカルで爽やかな香りと、ラガーならではのスッキリとしたキレのある味わいが特長です。

口に含むと、バナナや白・黄色い果実を思わせるフルーティーな風味が広がり、その後ホップ由来の爽快感とともに、軽やかな余韻へと続きます。飲み進めるほどにバナナの新たな魅力を感じられる一杯になっています。

青いバナナから作ったビール。

ビール好きは試してみてはいかがでしょうか。

商品名 : Izu Banana Pils

ビアスタイル : ピルスナー

副原料 : バナナ(品種:仙人蕉)

生産者 : 熱川バナナワニ園

アルコール度数: 5.0%

IBU : 15

内容量 : 350ml(缶)

販売開始日 : 2026年4月23日(木)

価格 : 800円(税込)

(※熱川バナナワニ園本園売店、熱川バナナワニ園公式通販において)

※記事の内容はリリース発表時のものとなります。詳細や最新情報は公式サイトでご確認ください。

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