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【フラットシューズ×パンツ】のベストバランスを研究。スタイル良く見せる正解例7

  • 2026.8.25
Alo, Backgrid, Getty

今、フラットシューズが大きなリバイバルを果たしている。家履きだったスリッパやサンダルを取り入れて、毎日のスタイルにさりげないエッジをプラスすることも。カジュアルでも洗練されたスタイルでも、優秀なフラットシューズは、フェミニンなミディ丈ワンピースや定番のデニムに絶妙な抜け感を添えてくれる。そしてそれは、お気に入りのパンツと合わせたときも同じくらいに機能する。

ケイティ・ホームズやヘイリー・ビーバーといったセレブたちが証明しているように、トレンドのスクエアトゥのフラットシューズに、クリーンなドローストリングパンツやナイトアウト向けのきれいめなサテンパンツを合わせるスタイルには、とても自然体な魅力が漂う。あるいは、ジェニファー・ローレンスが体現しているように、ミニマルなスライドサンダルとカラフルなラウンジパンツの組み合わせは、まるで北欧テイストのファッション誌から飛び出してきたかのようなミニマルなルックを叶える。スタイルアイコンたちによる、洗練された「フラットシューズ×パンツ」のコーディネート成功例をリストアップ。

①スクエアトゥ×クロップトパンツ

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洗練されつつも肩の力を抜いたストリートスタイルの女王、ケイティ・ホームズ。彼女が着用しているリボンがあしらわれたスクエアトゥのバレエシューズは、タイムレスでありながらエレガントで、モダンな魅力を併せ持つ。この日は、ホワイトのボタンダウンシャツに深みのあるカーキのトレンチコート、そしてブラックのドローストリングパンツを合わせ、シックなカラーリングのオータムルックを披露。

②オフィススタイル

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オフィス向けのコーディネートを堅苦しく見せないテクニックなら、アレクサ・チャンにおまかせ。ほんのりオーバーサイズのベージュのブレザー、アンクル丈のトラウザー、そしてつややかなポインテッドトゥのフラットシューズが、文句なしにクールでクラシカルな、誰もが憧れる絶妙なバランスを叶えている。

③オールブラック

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ブラックのフラットシューズにおいて、間違いなく最もエッジィで話題を集めているのが、甲が深めにデザインされたスクエアトゥの「グローブ」シルエット。ヘイリー・ビーバーはこれを足元に据え、サテンパンツ、テクスチャーのあるハイネックトップス、スリムなレザートートバッグを合わせた、しなやかなモノトーンスタイルを完成させた。

④シルクパンツ×デニム

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マーゴット・ロビーやジジ・ハディッドといったセレブたちが、暖かい季節のワードローブにメッシュ素材のフラットシューズを採用している。シャープなテーラリングや、プルオンタイプのトラウザー、体にフィットする白Tシャツ、そしてデニムのオーバーシャツといった気負わない組み合わせに、瞬時にテクスチャーと立体感をプラスしてくれるのが魅力。さらに、きらめくバゲットカットのネックレスが、コーディネートに程よい華やかさを添えている。

⑤パステルカラーパンツ×スリッパ

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スリッパのようなデザインやシンプルなクロッグなど、いわゆる“アグリーシューズ”が今、トレンドの真っ只中にある。ジェニファー・ローレンスをお手本にして、ふわりと揺れるクリーミーイエローのパンツ、リラックスフィットのクルーネックTシャツ、そして軽やかなボタンダウンシャツをレイヤードしたスタイルに合わせてみてはいかが? さらに、シューズの色をくたっとしたスエードのショルダーバッグとリンクさせれば、完璧な抜け感を演出できる。

⑥バレエシューズ×カジュアル小物

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クラシカルなラウンドトゥのリボン付きフラットシューズは、軽やかなブラックのリネントラウザーやヴィンテージライクなグラフィックTシャツ、クロップド丈のデニムジャケットといったリラクシーな定番アイテムに、かれんなコントラストを与えてくれる。柔らかな素材のベースボールキャップで、スポーティーなエッセンスを効かせるのもお忘れなく。

⑦ローファー×センタープレスパンツ

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オリヴィア・ワイルドは、ワードローブのベーシックアイテムを着回す達人。その好例が、ホワイトのプリーツトラウザーとブラックのTシャツに、ブラックのペニーローファーを合わせたスタイリング。「レイバン」の“ウェイファーラー”とさりげないグラフィックが施されたトートバッグでルックを仕上げれば、その日のどんな予定にも対応できるコーディネートの完成だ。

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