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山下智久主演『正直不動産』、映画公開前に150秒で総復習できる特別映像到着

  • 2026.4.29
山下智久主演『正直不動産』、映画公開前に150秒で総復習できる特別映像到着
(C)大谷アキラ・夏原武・水野光博/小学館 (C)2026 映画『正直不動産』製作委員会

永瀬財地が正直営業に目覚めた理由や、個性豊かな登場人物を紹介

山下智久が主演、福原遥が共演するNHKドラマ発の映画『正直不動産』より、大人気ドラマシリーズ『正直不動産』を150秒で理解できる特別映像が解禁された。

2022年の放送開始以来、大きな反響を呼び、2024年1月にはスペシャルドラマ、続編となる「シーズン2」が制作され、昨年2月にはスピンオフ・スペシャルドラマも放送された『正直不動産』。現代を生きる人々に働く活力を与える痛快ビジネスコメディドラマとして、多くの支持を集めてきた。

原作は、累計発行部数400万部を突破した小学館「ビッグコミック」連載中の人気漫画(漫画:大谷アキラ、原案:夏原武、脚本:水野光博)。「クロサギ」の夏原武が原案を手掛け、客と業者の情報格差にスポットを当てながら、不動産業界の闇に切り込む作品だ。

ひょんなことから“嘘がつけなくなってしまった”不動産営業マン・永瀬財地(山下智久)と、“カスタマーファースト命”の後輩社員・月下咲良(福原遥)が、家を売る人、求める人を相手に、正直さと誠実さだけを武器に海千山千の不動産業界で奮闘。業界の裏側を痛快に皮肉る社会派コメディとして、これまでのお仕事ドラマとは一線を画す魅力で多くのファンを惹きつけてきた。

そんな『正直不動産』が、“3度目の正直”として、ついにファン待望の映画化を果たす。「千の言葉のうち真実は三つしかない」という意味から、“千三つ”ともいわれる不動産業界。わがままな顧客の要望、一筋縄ではいかない資産家の大家たち、次々と起こる不動産トラブル、そしてライバル不動産会社とのしのぎを削る闘いに、嘘をつかない正直営業で立ち向かう永瀬の活躍が、ついに大スクリーンで描かれる。

このたび、映画化を記念して、「正直これを見れば追いつける!」と題した、大人気ドラマシリーズの世界を150秒で理解できるスペシャル映像が解禁された。山下智久演じる主人公・永瀬財地が嘘をつけなくなってしまった理由から、個性豊かなキャラクターたちの紹介まで、これを見れば映画がもっと楽しめるスペシャルな映像となっている。

主人公の永瀬財地(山下)は、登坂不動産のNo.1営業マン。陰では“ライアー永瀬”と呼ばれ、息を吐くように嘘をつき、手段を選ばずに契約を取り続け、タワマン生活を満喫していた。しかしある日、地鎮祭の準備中にある祠を壊した祟りにより、嘘をつこうとすると強烈な風が吹き、本音しか言えなくなってしまう。

嘘がつけないせいで契約を破談にしながらも、カスタマーファーストをモットーとする後輩・月下咲良(福原)や、昭和的言動とパワハラ癖が抜けない上司・大河真澄(長谷川忍)、永瀬に一目置いている登坂不動産の社長・登坂寿郎(草刈正雄)たちの助けを借りて、永瀬は“正直な営業スタイル”を模索していく。

さらに、ライバル会社・ミネルヴァ不動産を率いる社長・鵤聖人(高橋克典)、カリスマ営業の神木涼真(ディーン・フジオカ)、情報通の副店長・花澤涼子(倉科カナ)、やり手新入社員の雪野遥香(見上愛)らとの激しい対立、かつて登坂不動産で同僚だった不動産ブローカー・桐山貴久(市原隼人)とも競い合いながら、陰謀渦巻く不動産業界で数々の難題に真正面から立ち向かってきた。

永瀬を支える銀行員の恋人・榎本美波(泉里香)、不動産界の女帝・マダム(大地真央)など、ドラマから物語を彩る個性豊かなキャラクターたちにも注目だ。

そして、『正直不動産』の舞台はいよいよスクリーンへ。ドラマシリーズのキャスト続投はもちろん、映画オリジナルキャストとして吹石一恵、岩﨑大昇(KEY TO LIT)が新たに参加し、物語はさらに拡大。ミネルヴァ不動産が仕掛ける史上最悪の地上げ問題や、6万坪をめぐる謎の大規模開発計画など、永瀬はこれまでに経験したことのない巨大な不動産問題に直面する。

人々の笑顔と町の未来を守るのは“嘘つき”か、“正直”か――。映画公開前に本映像でドラマ『正直不動産』の世界観をおさらいし、スケールアップした映画『正直不動産』をぜひ劇場で楽しんでほしい。

『正直不動産』は2026年5月15日より全国公開。

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