1. トップ
  2. 須田慎一郎、森永康平、馬渕磨理子が食料品の消費税率引き下げについて解説『垣花正 あなたとハッピー!』

須田慎一郎、森永康平、馬渕磨理子が食料品の消費税率引き下げについて解説『垣花正 あなたとハッピー!』

  • 2026.8.25

ニッポン放送『垣花正 あなたとハッピー!』(毎週月曜~木曜 朝8時~11時)に8月25日(火)、ジャーナリストの須田慎一郎、経済アナリストの森永康平、そして馬渕磨理子がコメンテーターとして出演。「消費税減税ってどうなってるの?」というテーマで議論を繰り広げた。

写真左から熊谷実帆アナウンサー、森永康平、垣花正、馬渕磨理子、須田慎一郎

2027年の4月から2年間限定で、食料品の消費税率を現行の8%から1%に引き下げるという方針が、臨時閣議で決定されたニュースから、各社の世論調査についても解説。財源に対して不安を感じる声がある状況に対して、馬渕は「報道の量かなとも思う。財源に関して丁寧に説明してほしいというトーンはあるのではないか」と話した。

食料品の消費税率引き下げに対して考えられる反対意見について、森永康平は「食料品に限定して(というのは) どうなん?っていうのはあると思いますよ。少なくとも外食産業に全く影響がないってことはないと思いますし、細かい話をすれば、(イートインとテイクアウトの税率差が大きく出るため)イートインスペースを撤廃する方向に動く可能性はある」と分析。

またメリットについて問われた須田は「消費税が減税になっているにもかかわらず、値段を下げないスーパーが出てきたらどうなるのか。おそらく消費者からそっぽを向かれてしまうというところ。下げる方向に動いてくるんではないかと思いますよね。だから効果は十分あると思う」とし、さらに「消費税が安くなった気持ちが、消費に拍車をかけるってこともあるんじゃないかと思いますけどね」と続けた。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ