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【畑芽育】映画『ブルーロック』で熱演♡ 「“世界で一番運動している女優”を目指したい」【sweet web独占】

  • 2026.8.28

累計発行部数6,500万部突破!サッカー漫画の新たな金字塔である『ブルーロック』が、ついに実写化♡ というわけで今回は、帝襟アンリ役を務める畑芽育さんをクローズアップ。印象的だった撮影裏エピソードや、畑さんが今世界一になりたいものなど……作品にちなんだお話をたっぷり伺いました!映画の魅力が一層感じられること間違いなし♡ ぜひチェックしてみてね♪

──ご出演が決まったときのお気持ちを教えてください。

もちろん原作のタイトルはは知っていましたし、大人気の作品だということも存じ上げていましたが、男の子ばかりの作品なので、“どの役なのだろう?”と思っていました。改めて漫画を読んだり、アニメを観たりして、アンリだな……と気づいてからは、芯のある女性を演じるために、色々考えました。共演する皆さんのお名前を聞いて、超大作になるだろうなという期待と、ちょっぴりドキドキ感もありつつ、何より楽しみでした。

──今も少し話題にあがりましたが、帝襟アンリは、日本代表のW杯優勝を夢見る日本フットボール連合新入職員という役どころ。夢を叶えるため“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトを発足させる……というポジションですが、彼女に対するご自身の解釈、第一印象、共通点などは、改めていかがでしょう?

先ほども言った通り、芯がある女性だなと思います。“ワールドカップ優勝”という目的を成し遂げるために、とにかく前しか見ていない猪突猛進タイプ。見た目はフェミニンで柔らかく可愛らしさがあるなと思うのですが、その中身は勝気で強くてかっこいい。“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトのどのキャラクターにも負けないほどの熱いものを胸に秘めている気がします。ブルーロックの立ち上げにも携わった人物なので、重要な役どころだと感じました。

──現場の雰囲気や、印象的だった撮影裏エピソードを教えてください。

私は、“青い監獄(ブルーロック)”に召集された選手の皆さんとお会いする機会はほとんどなくて、絵心甚八を演じる窪田正孝さんとご一緒するシーンがほとんどでした。基本的にモニタールームでの撮影だったのですが、皆さんの試合を観ながらリアクションを取るシーンなどは、実際には試合を観られていないです。だから皆さんがどんなお芝居をしているのか、想像で補っていた部分が大きくて。どれぐらいオーバーにリアクションしていいのだろう?と、自分の中で考えてやっていたのですが、完成したものを確認したら、そのピース一つ一つが全部はまっている実感が持てました。

──窪田さんとは、リアクションを取る際の摺り合わせなどされたんでしょうか?

はい。段取りの段階でたくさんお話をしていただきました。段取り自体、かなり回数を重ねてやっていましたね。色々摺り合わせをしながら作り上げた私たちのシーンはもちろん、皆さんのサッカーの動きを観ていただけたら嬉しいです。アクションも素晴らしく、試合シーンからは特に、原作へのリスペクトを感じました。

──サッカーをはじめ、スポーツ全般に関する思い出等があれば、教えていただきたいです。

スポーツは基本的には好きです。部活では、バレーやバスケをやっていました。卒業してからは、自分の体のメンテナンスのために、ピラティスやパーソナルジムに通っています。そんな中で、いざ『ブルーロック』という作品に携わることになって、サッカーにはあまり触れたことがなかったなと思いました。せっかくだから興味を持って観てみようと思い、実際にサッカーの試合に行きました。現場の距離感、どういうときに盛り上がるのか、選手たちの表情……一つ一つをじっくり観察している時間は、すごく幸せでした。知らない世界に触れられた感じがしましたし、自分の肌でプロフェッショナルを感じるというのがすごく新鮮で。今回の作品の公開に向けて、気持ちが高まったなと思います!

──ストーリーに絡めた質問も色々とご用意しました。まず、本作は“世界一のストライカー”を目指すお話です。それにかけて、畑さんが今世界一になりたいものを教えてください。

“世界で一番運動している女優”を目指そうかなと思います。いま本当にパーソナルトレーニングにとてもハマっていて、通うのが楽しみで仕方がないです。ジムのトレーナーさんからも「畑さんは今日本で一番トレーニングを頑張っている女優だと思います」と言ってもらえるくらい一生懸命やっています。その時間が本当に幸せでたまらないです。

──作中では “青い監獄(ブルーロック)”計画を発足させた側ですが、もし畑さんがサバイバルマッチに参加する側だったら?サッカーに限らず、自分の得意分野に関するサバイバルマッチがあるとして、そもそも参加しようと思いますか? 

やってみたいかもしれないです! ものすごく勝負事が好きなわけではないのですが、負けず嫌いのところがあるので、いざ競うことになったとしたら、自分がどこまでいけるのか試してみたい気持ちがあります。

──ちなみに、どんな分野だったら参加したいと思いますか?

審査が難しいかもしれないですが、自分は小さい頃からお芝居が大好きなので、その分野で競ってみたいです。あとはダンス!もちろんプロの方には全く及びませんが、この作品は“青い監獄(ブルーロック)”という施設に入ってから成長する物語でもあるので、私自身もそういう環境に放り投げられたら、スキルがアップするのではないかという期待も込めて、ダンスもいいなと思いました。

──試練を通して、次々覚醒していくストライカーたちになぞらえて、畑さんが考える“自分の武器”は何だと思いますか?

愛嬌!
楽しいことや、人とおしゃべりして笑う時間がすごく好きです。そういう瞬間に自分らしさや、場を和ませる力を発揮できるなと自分で思うので、愛嬌が武器だと思います。そうは言うものの、実は人見知りな部分もあるので、これからもこの武器を伸ばしていきたいです。

──また、最近、畑さんが“進化(覚醒)したな”と感じたことがあれば、教えてください。

やはりトレーナーさんにも褒めていただいたのですが、最近筋力が上がっていて……。どんどん重量がアップしていくことが、快感です。ここまでパーソナルジムにハマる前は、みんな何が楽しくて筋トレしているのだろう?と分かってなかったのですが、今はもう(筋トレ沼から)抜け出せない。週に1回は絶対ジムに行かないと、筋肉が悲しんでしまうかもと思うし、もっと強い人間になりたいなと思うし……マッスルウーマンになるために一生懸命頑張っています!

──「筋肉は裏切らない」って言葉もありますもんね。

本当にその通りです!筋トレに集中しているときは、ちっぽけな悩みを考えることがなくなります。だからメンタルが落ちてしまったり、考え事をしてモヤモヤしたりという人がいたら、一緒にジムに行きたいです!この時間はただただ自分の体と向き合って、自分のことを労わってあげられるなと思います。

──この夏のファッション計画があれば教えてください。

デニムにノースリーブのタンクトップやキャミソールをさらっと一枚で着ている女性はヘルシービューティーな感じがします。また筋トレの話に絡んでしまいますが、せっかく夏だから、私もノースリーブをたくさん着たくて。そのためにも腕トレを頑張っています! 腕に限らず、どこをどのようにボディメイクしていったら良いかなとたくさん考えて、理想の身体にできたらいいなと思います。

──メイク計画はいかがですか?

私はハイライトフェチなので、鎖骨とか頬骨の高い位置とかに、ハイライトがキラキラ乗っているのがすごく好きです。だから、まだ出会ったことのない運命のハイライトを見つけ出して、それをつけてメイクしたいです!

──この夏挑戦してみたいことはありますか?

年明けからずっとお話していることですが、乗馬がしたいです。私は午年生まれで、今年が年女なので、馬にまつわることを何かしようと思っていて。レゴで馬を作ってみたこともありますが、まだ馬要素が足りない!(笑)。本当に今は暑いので、夏に行けなくてもせめて秋……今年中には乗馬したいなと思っています。

──最後に、映画の見どころ含め、sweet読者に一言お願いします!

本当に個性豊かなキャラクターがたくさん登場している作品です。背中を押したくなるような推しキャラにも、もしかすると出会えるかもしれません。もちろんサッカー映画として、色々なエゴのぶつかり合いを楽しむ作品でもありますが、それ以上にキャラクターたちが、本当に面白くて愛らしい。ぜひ推しを見つけて、男子高校生たちの熱い戦いを見届けていただきたいです。アツい夏にぴったりの作品になっていると思うので、ぜひ迫力のあるスクリーンでご覧ください!

──ありがとうございました!

●映画『ブルーロック』2026年8月7日(金)より大ヒット上映中!

「日本サッカーに足りないのは、エゴだ──」
日本をサッカーワールドカップ優勝に導く革命的なストライカーを育成する施設〝青い監獄〟(ブルーロック)に、全国の高校生FWたち300人が招集された。勝ち上がれるのはたったひとり、敗者は日本代表入りの権利を生涯失うという熾烈なサバイバルマッチに、己のサッカー人生をかけて挑む主人公の潔世一(高橋文哉)たち。世界一“エゴイスト”なストライカーの座を掴み取れ──生き残れるのは、誰だ?

出演: 高橋文哉、櫻井海音、高橋恭平、K(&TEAM)、綱 啓永、野村康太、畑芽育、窪田正孝

原作: 金城宗幸・ノ村優介『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督: 瀧悠輔/脚本: 鎌田哲生/制作: CREDEUS/製作: CK WORKS/配給: 東宝

©金城宗幸・ノ村優介/講談社 ©CK WORKS

公式サイト:https://bluelock-movie.jp/


photo : NAOKI MURAMATSU
text&edit : SUI KUROKAWA

※画像・文章の無断転載はご遠慮ください。

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