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いしだ壱成、芸能活動を休止していた時に手を差し伸べてくれた人物を告白

  • 2026.8.24
【写真・画像】いしだ壱成、ピンチの時に手を差し伸べてくれた人物を告白 1枚目
ABEMA TIMES

8月21日(金)、ABEMAにて『脳汁じゅ〜す』が放送。90年代にファッションリーダーとしてもカリスマ的な人気を得た俳優・いしだ壱成が、芸能活動を休止していた時に「お前は天才なんだから」と励ましてくれた人物を明かした。

【映像】いしだ壱成に手を差し伸べてくれた人物

『脳汁じゅ〜す』は、主に脳内で分泌され一種の快感をもたらす神経伝達物質の俗称である"脳汁"を追い求め、華やかな芸能界で活躍する芸能人のリアルな生態を探るアドレナリン追求バラエティ。番組MCには狩野英孝が就任し、ミスマリンの一ノ瀬のこ、ミスワリンの後藤真桜、ミスウリンの西野夢菜と芸能人を深堀りしていく。

今回は、いしだ壱成、元KAT-TUNの田口淳之介、矢口真理から「いざというときのお休みマニュアル」を学ぶことに。90年代、“若者の神様”として一世を風靡したベテラン俳優・いしだは、体調不良や誹謗中傷によるダメージなどで何度も活動中止に追い込まれた。

そんないしだが今回、一番強く伝えたいメッセージは「どんなピンチでも手を差し伸べてくれる人を信じる」。いしだは「いろんな方が手を差し伸べてくれた」と切り出し、最も支えてくれたのは、実父の石田純一だったと明かした。

いしだが石川県で配信者として生計を立てていると、突然、父・純一がいしだを訪問。「社会復帰しようぜ」「お前は天才なんだから。お前はハリウッドでアカデミー賞をとってくれ」と熱弁したという。

純一が訪れたのはいしだが薄毛に悩んでいた頃。「でもハゲちゃってるしなあ」と自信を失っていると、純一は「お前ふざけんなよ。俺は頑張れてもあと10年だ。お前は80まであと20年ある。どんだけ稼げると思ってるんだ」と熱弁。いしだは「めちゃくちゃ言われた。でも全部響いて」と次第に前を向くように。

【写真・画像】いしだ壱成、ピンチの時に手を差し伸べてくれた人物を告白 2枚目
ABEMA TIMES

すると、渡りに船で「植毛」の案件が来たという。コンプレックスを克服する起死回生のチャンスが到来し、トルコのイスタンブールで自毛の植毛手術を実施。髪の毛がふさふさに復活し、いしだは東京に戻ってきた。

再スタートを切るにあたり、「最初は厳しいからな。前みたいに舞台で主役張れると思うな」や、「4年もいなかったんだから、みんなお前のことを忘れている。脇役からやる覚悟じゃなきゃだめだ」という言葉を胸に、心機一転で臨んだいしだ。投げ銭で暮らす配信者一筋の暮らしから抜け出した今、俳優として活動の場を徐々に広げている。

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