1. トップ
  2. 新鮮・安心・美味しいをかなえる直売所【すかなごっそ】で夏野菜を爆買いしてみた

新鮮・安心・美味しいをかなえる直売所【すかなごっそ】で夏野菜を爆買いしてみた

  • 2026.8.24

猛暑だったり豪雨だったり、天気が安定しなかった2026年夏。そんな中、訪れたのは横須賀にある大型直売所「すかなごっそ」。実は定期的に買い出しにいくほどお気に入りの場所で、一歩足を踏み入れればフレッシュなお野菜がずらり。地元の生産者さんのご自慢の野菜たちは、見た目も味も立派そのもの。一度食べたら忘れらない、それらの魅力をお届けします。

一度足を踏み入れたら必ず沼る「すかなごっそ」

毎回、カゴふたつでも足りないくらいなんです

「すかなごっそ」は都内から1時間半程度の横須賀にある大型農産物直売所。かなり広めなスペースながら、三浦半島で採れた新鮮なお野菜やフルーツがそれはそれはぎっしり並んでいるのです。都内ではお目にかかれないような珍しいものから、新鮮過ぎて生食できるものまで。タイミングがよければJAよこすか葉山の生産者さんに直接お野菜のことを教えてもらえることも。そして一度食べたらその味が忘れられなくて、週末時間があれば向かってしまうほどの吸引力。今年の夏も、夏野菜や果物を求めて行ってきましたよ。

都内ではお目にかかれないお野菜たち

トウモロコシはぷりっぷり。新鮮だから生でも食べれるらしい。10本以上購入したけど3日で食べきりました……

ちょっと珍しいバターナッツ。ちゃんと食べ方が書いてあるから安心です

かぼちゃも種類豊富。私は栗カボチャに目がないので、一番大きいのを購入しました

保存のきくジャガイモは赤いものから小ぶりなもの、定番まで大量購入

日本では珍しい白ナスを発見。これがとろっとろで美味しいんです

ビッグサイズのスイカも、都内と比べればかなりリーズナブルにゲットできます

旬のメロンは食べごろが明記されているので日にちをずらして大量買い

午前9時半には家を出て、到着したのは11時過ぎ。その時点でお店の前には長蛇の列。でも安心してください。比較的スムーズに流れているので、待ち時間は5分~10分程度。ただし早く行かないと完売してしまうコーナーが出てくるので、午前中着はマストです。どのお野菜も色が濃く、ぷりぷりしていて、種類も豊富。珍しいお野菜には説明や調理の仕方が書かれているので、あれもこれも試したくなります。
まずは肉厚でぷりっとしているピーマンを。これは生で肉味噌を付けて食べます。ハイボールに合いそう。そして大好物のトウモロコシ。ホワイトコーンと白×黄色のトウモロコシを10本購入。糖度がどんどん落ちてしまうので、買ったらすぐに加熱してラップして保存。かぼちゃは薄くスライスしてオーブンへ。塩だけでもいいし、バルサミコをかけても美味しい。バターナッツもにんにくと一緒にオーブンで焼いてみたら、すごく濃厚なお味。意外と水分多めなのでスープにしてもよさそう。他にも保存がききそうなお野菜やわしわし食べたい葉物、そして旬のメロンとスイカをゲット。かなり立派なものが都内で買うよりもずんとお安く購入できます。余談ですが、すかなごっそのちょっと先に出ている露店?のスイカ屋さんもすごく甘くて外れなし、なのに安くておすすめ。

マストバイは3色に輝くたまご

パッケージもお洒落

水色のたまごは最初見た時どびっくり!

中でも行くと毎回買ってしまうのがたまごのパック。なんとこちら青、赤、ピンクの3色のたまごが入っていて、味も栄養もそれぞれ違うという珍しいもの。それぞれの味をちゃんと楽しみながら食べたいと思いつつ、気が付くと「あ、何色か確認しないで割っちゃった!」となってしまい、また買ってしまうのです。でも色を度外視しても、どれもしっかり濃厚で、美味し~い卵焼きやオムレツが出来上がります。

帰りは海鮮丼と海遊び、そして葉山コロッケがお約束

夕凪さんの海鮮丼。どれもぷりっぷり。生シラスも絶品でした

「すかなごっそ」での買い物が終わったら帰宅……とはなりません。まずはランチ。よく行くのは車で5分10分のところになる「夕凪」か、もう少し先の「あらさき亭」。「夕凪」は長井漁港で獲れた新鮮な魚介類が魅力。生シラスも絶品。「あらさき亭」は瀟洒な見た目とは裏腹にがっつり漁師料理を堪能できるお店。どちらもランチ時は並んでいることが多いので、毎回どきどきです。腹ごしらえがすんだあとは、三浦半島や逗子で海遊び。最後に「旭屋牛肉店」で葉山コロッケと専用のパンを買ってようやく帰路へ。
美味しい野菜はもちろん、まるっと1日楽しめる「すかなごっそ」、ぜひとも行ってみてくださいね。沼ること間違いなしです。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ