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「ヲイ近大ww」 近畿大学公式が便乗!?まさかの《生物》でフェルメール“真珠の耳飾り”トレンドに参戦!「発想がすごすぎる」大爆笑誘う

  • 2026.8.24

犬猫、マーモット、ぬいぐるみまで!? 異例のコスプレブーム

フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展/公式インスタグラム(vermeerosaka2026)より引用
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展/公式インスタグラム(vermeerosaka2026)より引用

大阪中之島美術館で開催中の「フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展」をきっかけに、SNS上では「フェルメール展に行けない人へ」と題して、愛犬や愛猫だけでなく、マーモットやぬいぐるみに真珠の耳飾りのコスプレをさせる投稿が大ブームとなっています。そんな中、近畿大学の公式X(旧Twitter)がまさかの《生物》でトレンドに参戦し、「ヲイ近大ww」「発想がすごすぎる」と大きな反響を呼んでいます。

名画『真珠の耳飾りの少女』の展示に伴い、チケットの入手が困難を極める中で始まった「フェルメール展に行けない人へ」というSNS上のトレンド。犬や猫だけでなく、愛らしいマーモットや、お気に入りのぬいぐるみまでもが青と黄色のターバンを巻き、耳飾りをつけて名画になりきる写真が次々と投稿され、癒やされる人々が相次いでいました。

そんな中、2026年8月24日(月)に近畿大学の公式X(@kinkidaigakuPR)がこの大波に乗っかりました。「真珠の耳飾りの」という一言とともに投稿されたのは、キャンパス施設内にある実物大の「近大マグロ」の模型に、青と黄色の布を巻き付け、大きな真珠の飾りを付けた姿だったのです。

「ヲイ近大ww」「耳はどこ?」 SNS上で爆笑とツッコミが殺到

まさかの大型魚類による参戦に、投稿直後からX上では爆笑の声が広がりました。

X(旧Twitter)上では「ヲイ近大ww」「まさかのマグロで参加してくるとは」「シュールすぎるけれど、だんだんかわいく見えてくるから不思議」「さすが近大、広報のフットワークが軽すぎる」といった絶賛とツッコミのコメントが相次ぎ、1万3千件を超えるいいねを集めました。

一方で、写真を見たユーザーたちから「そもそもマグロの耳はどこにあるのか」「それはエラやヒレの部分なのでは」といった疑問やツッコミも数多く寄せられる事態となりました。

水産研究所所長が真面目に解説! 近大ならではの「神対応」

この「耳はどこなのか」という疑問に対し、近畿大学はすぐさま追記投稿を実施。近畿大学水産研究所の所長による専門的な見解を公開しました。

解説によると「魚類の内耳は頭蓋骨の内部に存在しており、人間のような外耳(耳たぶ)や耳の穴は外側から見えません」と、科学的な事実を大真面目に回答。お茶目な便乗投稿から一転、大学ならではのアカデミックで完璧なフォローを披露しました。

このユーモアあふれる対応に対し、ネット上では「ただのネタで終わらせずに真面目な解説を入れるのが近大らしい」「知識も増えて最高」「オチまで完璧すぎる」とさらなる称賛の声が上がっています。

ユーモアと専門知識を融合させ、SNSのトレンドを大いに盛り上げた近畿大学。展示会に行けない人々にも笑顔を届けた今回の投稿は、多くの人々の心を和ませています。

(LASISA編集部)

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