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【お風呂リフォーム】デザイン選びから実際の工事まで、一部始終のリアルをお見せします!|かがやき隊 伊藤里絵

  • 2026.8.23

20年ほど使った我が家のバスルーム。あちこちに不具合が出てきたこともあり、ついにリフォームすることにしました!リフォームを考えているけれど、「何日間お風呂に入れない?」「どんなふうに選べばいい?」と、なかなか決断できない方も多いのではないでしょうか。我が家も、実は数年前から「そろそろ新しくしたいな」と思いながら、費用や工事期間を考えて、ずっと先延ばしにしていました。今回は、そんな我が家のお風呂リフォームの過程を、リアルにご紹介します。


20年間、フル稼働したお風呂

我が家のお風呂は、20年ほど使用。男子たちは朝に夜にシャワーを浴び、雨の日には浴室乾燥も使います。つまり、ほぼ毎日フル稼働。長年使っていれば、カビも取れないし、少しずつ不具合も出てきます。

それでも「まだ使えるから…」と、なかなか踏み切れずにいました。ところが、ついに浴室乾燥機が故障。

「もう、このタイミングでお風呂ごと新しくしよう!」これが、リフォームを決意したきっかけでした。決心したのは約半年前です。

リフォーム会社さんからすすめられたのが、洗面所も一緒にリフォームすること。TOTO、LIXIL、タカラスタンダードなどのショールームを見て回り、
浴槽の形やカウンター、性能、床の素材などが決め手に。洗面所はまだ使えるので丸ごとのリフォームは見送り、床と壁紙だけ交換することにしました。

色選びに大苦戦!

浴槽って白だけじゃないんですね。床や壁もたくさんの色や柄があって、組み合わせを考えるのが楽しい反面、なかなか決まりません。
ショールームで模型を使ってもらって組み合わせを確認しながら、家族であれこれ悩みました。

そして、洗面所も床と壁紙選びに苦戦。こちらもサンゲツ、リリカラ、TORIなどのショールームへ。
床は、髪の毛やホコリが目立ちにくそうなダークな色のサンプルをいただき、家に置いてしばらく検討。

壁紙は流行りのグレージュにするか、シックなコンクリート風にするか……。
A4サイズのサンプルを持ち帰り、家の照明の下で何度も見比べました。
やっぱり、カタログやショールームで見るのと、実際の家で見るのとでは印象が違います。

いよいよ工事!でも、まさかの延期

いざ工事!と思ったら世界情勢の影響で延期に。予定よりずれ込み、夏になってしまいました。その間は実家にお風呂を借りに行くことにして、いよいよ工事スタート!

☑️ 1日目 解体
☑️ 2日目 電気系統工事
☑️ 3日目 ユニットバス組み立て
☑️ 4日目 ドア周りなどの工事
☑️ 5日目 洗面所の壁紙・床の貼り替え

丸4日間、自宅のお風呂は使えませんでした。結構な音も出ますし、業者さんの出入りも頻繁。私は前日の片付けを含めて6日間仕事をお休みしましたが、午前中で作業が終わった日もありました。

真っ先に次男がお試し。まず、バスルーム全体の水捌けがいい!スパッと水滴が流れていきます。壁にマグネットも付くようになったので、棚などは思い切って最低限にし、浮かせる収納も可能に。綺麗なお風呂に入るたびに新鮮な気持ちになれます。洗面所も床と壁紙を変えただけで、かなり雰囲気が変わりました。毎日使うところが快適になって大満足です。

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