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学習環境に正解はない。インフルエンサー4人のリアルから学ぶ、子どもに合った学習環境のつくり方[PR]

  • 2026.6.17

Sponsored by 三井不動産こんにちは、整理収納アドバイザーの後藤まりです。おうちの片づけサポートや小学校でお片付けの授業をしたり、子ども向けの本の執筆など、「子どもとお片づけ」をテーマに活動しています。先日、三井不動産×with classのウェビナー『小学生のおうち学習環境どう整える?』に登壇者として参加しました。with class mamaディレクターで司会のじママ(山本久美子)さん、元小学校教員のれーこさん、一級建築士のともさん、と私の4人で、それぞれの自宅写真をリアルに見せながら、子どもが学びやすい環境について語り合いました。

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我が家の学習環境は「複数拠点+定位置ルール」

我が家には小学4年生と6年生の子どもが2人がいますが、リビングの一角に幼稚園の頃から学習ゾーンをつくっています。学習机を置き、背面にカラーボックスを3つ横置きにして収納をつくり、コックピットのように真ん中に立つと全てが手に取れる区切られた空間に。ちょうど反対側がソファスペースになっているので、収納が自然な「仕切り」としても機能しています。

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ただ、このゾーンで「必ず勉強する」わけではありません。気分によってローテーブルだったり、ダイニングテーブルだったり。子どもがどこで勉強するかは、その日の気分で決めています。実はこの「場所を変える」こと自体にメリットがあって、場所が変わると気持ちが切り替わって集中しやすくなるだけでなく、学習効率が上がるともいわれています。複数拠点だと学習用品があっちこっちに点在して、リビングが散らかるのでは? という疑問をいただくことがありますが、そんなことはありません。

部屋をゾーニングする

なぜなら「勉強道具はこのゾーンに戻す」というルールがあるから。どこで勉強しても、学習セットの定位置はこのゾーン。複数の場所で勉強しながらも、ものの居場所が一箇所に決まっているので、部屋全体に散らばることがないんです。リビングを勉強アイテムや学校の荷物があるゾーン、おもちゃや遊び道具があるゾーン、読書やくつろぎゾーンとざっくりと分けるだけで、ものがまとまりやすくなりますし「どこに戻せばいいかわからない」ということが減ります。ぜひゾーニングするという考えを試してみてください。

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環境を整えるのは大人だけど、使うのは子ども自身

片づけの仕事をしていていつも感じることがあります。おうちの学習環境を一生懸命考えているのは親。でも、実際にそのスペースを使うのは子ども自身なんですよね。だから私が大切にしているのは、子どもに聞くこと。一緒に考えること。「ここにあると使いやすい?」「ここに戻せそう?」親子でコミュニケーションを取りながら決めていくことで使いやすい収納がわかっていきます。自分が決めたルールは、守りたくなる。親が決めたルールは、守らされている感じがする。そう思いませんか?一緒に考えて、自分で「ここにしよう」と決めた場所には、ちゃんと戻してくれる。そういう場面を何度も見てきました。収納を決める前に、一度子どもに聞いてみることが、その子に合ったよい学習環境づくりの第一歩です。

みなさんの話を聞いて、「あ、これ試してみたい」と思ったこと

登壇しながら、私自身もたくさん刺激を受けました。建築士のともさんが実践していた「子どもの個性に合わせた空間づくり」は、目からウロコでした。「体を動かして脳に定着させる」という発想も、整理収納の視点だけでは生まれないアイデアでした。元教員のれーこさんの「引き算で集中できる環境を作る」という考え方は、整理収納の本質とも重なる部分があって、うんうんとうなずきながら聞いていました。そして司会のじママさんのエピソードが、個人的に一番嬉しかった。ウェビナー中にワゴンの話がでたのですが、なんとウェビナー直後に実践してくださって。「子どもが使いやすい収納になった」とおっしゃっていました。みなさんのそれぞれの視点が子どもたちの行動に変化をもたらす。私も取り入れたいことがたくさんあり、本当に勉強になりました。

学習環境に「これが正解」はない、でもヒントは必ずある

4人の話を聞いて改めて感じたのは、学習環境に「唯一の正解」はないということ。収納の視点、建築の視点、教育の視点。それぞれ切り口は違うのに、「その子に合った環境を整えることが大切」という結論は全員一致でした。我が家も完成形ではないし、子どもの成長とともにまた見直す日が来るはずです。学習環境づくりは、一度決めたら終わりじゃない。「やってみたら合わなかった、じゃあ変えよう」というトライアンドエラーの繰り返しで、その子にぴったりの形が見えてくるものだと思っています。うまくいかなくても「また試せばいい」と心穏やかに考えられると、親も子もずいぶん楽になります。

アーカイブで、4人のリアルを見てください

ウェビナーのアーカイブでは、それぞれの自宅の写真を見ながら4人でわいわいと話しております。「うちはこのタイプかも」「この収納、マネしてみようかな」と、お子さんの学習環境を考えるときのヒントになると思います。私たち4人の他にも人気インフルエンサーさん3名の学習環境も紹介されております。先ほどのワゴンの話も出てきますのでので、ぜひウェビナーアーカイブを見てくださいね!

\ウェビナーアーカイブはこちら/

三井不動産が運営する、すまいとくらしの総合サイト『三井でみつけて』にて、今回のウェビナーアーカイブを公開中! ぜひリンクボタンよりチェックしてみてください。

ウェビナー動画はこちらから

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提供/三井不動産

【Profile】まり(@mari____home)

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小学生の男女2児の母。元々は散らかった部屋に住み、心が疲弊していた専業主婦。しかし一念発起して整理収納を学び、家を片付けたら、心も頭の中も軽くなり人生が一気に好転!現在は整理収納アドバイザーとして活動しながら育児に奮闘中のフリーランス。得意分野は使いやすくてすっきりした収納や、子どもが集中できる勉強環境作りなど。SNSでは子育て中こそ身軽にラクに!を軸に発信中。

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Voicy:まり整理収納アドバイザー「まりのすっきり暮らすラジオ」

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