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食費月3万円台の人が、「夏に気を付けていること」3つ。知っておくとトクしますよ!

  • 2026.8.22

冷蔵庫を開けたら、野菜が傷んでた…なんて経験があるのは、私だけではないはず。ただでさえ厳しい物価高、せっかく買った食材をダメにしてしまえば、節約どころではありません。とくに夏は、暑さで食材が傷みやすいので注意が必要です。今回は、ロスを防ぐために、私が「夏に気を付けている3つのこと」をご紹介します。

1.日持ちするものを買う

食材が傷むのを防ぐには、できるだけ長持ちするものを選ぶことが大事です。そのため、野菜はあえて冷凍品を買うこともあります。

冷凍野菜なら、鮮度を気にして早く使い切る必要がないうえに、下茹でなどのめんどうな処理も不要です。必要な分だけパラパラ使えるので、ムダがありません。

冷凍野菜は時短・節約ともに便利なので、夏は積極的に購入していますよ。

2.まとめ買いの量を控える

私は週に1回、食材をスーパーでまとめ買いしています。でも夏は、食材が傷まないように、あえて少しだけ買う量を抑えているんです。

冬や春と同じ量を買い込むと、傷むのがちょっと心配…。それなら、スーパーへ行く頻度を少し増やしたほうが、ロスは防げると思いました。

レタスやきゅうりなど、冷凍では買えない野菜は、無理にまとめ買いしないよう心がけています。

3.ごはんを作りすぎない

買い出しだけでなく、ごはんを作る量にも注意しています。私はよく作りすぎてしまうクセがあるので、夏は食べる分だけ作るようにしています。

基本的に、おかずの作り置きはしません。前日に作った肉じゃがが翌日には腐っていたことが一度あったので、それからはその日に食べる分だけ用意するよう気を付けています。

毎回ちょうどいい量を作るのはむずかしいけれど、「ちょっと足りないかも…」くらいの感覚で作ると、今のところちょうどいいです。
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暑さが厳しい夏は、食材を傷ませない工夫が必要です。食材の選び方や買う量、ときには冷凍するなど、保存方法も変えながら、ムダのないやりくりを目指します!

文/三木ちな(節約スペシャリスト)

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