1. トップ
  2. エンタメ
  3. 登場キャラクター&あらすじ徹底ガイド!マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

登場キャラクター&あらすじ徹底ガイド!マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

  • 2026.8.22

記事ポイント

  • マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は2026年12月18日(金)日米同時公開
  • サム・ウィルソンのアベンジャーズやファンタスティック4、X-MENなど各チームが集結
  • 各キャラクターの歩みは公式総集編「マーベル・スタジオ 知られざる秘密」で振り返り可

 

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を2026年12月18日(金)より日米同時公開します。

公開に向けて発表済みの登場キャラクター・キャストと、公式YouTube動画で振り返れる各キャラクターのこれまでをまとめて紹介します。

 

マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』

 

 

  • 作品名:『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(原題:Avengers: Doomsday)
  • 公開日:2026年12月18日(金)日米同時劇場公開
  • 監督:ジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ
  • 配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

 

『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、全世界歴代興行収入第2位を記録した『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描く、「アベンジャーズ」シリーズの劇場映画最新作です。

アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)を牽引してきたロバート・ダウニー・Jr.が、シルバーのマスクをまとう科学者「ドクター・ドゥーム」役のヴィランとしてMCUへ復帰します。

物語では3つの異なるユニバースのヒーローたちが衝突し、サム・ウィルソン率いるアベンジャーズ、ニュー・アベンジャーズ、ファンタスティック4、X-MEN、そしてワカンダの戦士たちが一堂に会します。

新ポスターは、緑のフードとマントに身を包んだドゥームが、ステンドグラスを思わせる緑の光の中に立つデザインです。

 

あらすじ・これまでに分かっていること

 

 

ストーリーの全貌は謎に包まれたままですが、これまでの予告映像からドクター・ドゥームの人物像が少しずつ明かされています。

ドゥームの本名はヴィクター。

ファンタスティック4のスー・ストームは予告の中で「ヴィクターは誰よりも賢い男だった。優しくて思いやりがあった」と彼の過去を語り、「愛するものをすべて奪われ、失意の底にいた」と悲劇的な出来事を示唆しました。

リード・リチャーズが「ヴィクター、お前の仕業か?」と問い詰めても、ドゥームは「お前らの人生は犠牲の上に築かれてきた。今こそ償うときだ」と不穏に言い放ちます。

ソーがストームブレイカーで仕掛けた攻撃を指2本で受け止める場面もあり、ヒーローたちとの圧倒的な力の差も描かれました。

日本版ポスターには、母子を描いた巨大なタペストリーの前に佇むドゥームの後ろ姿と、「滅亡の日に備えよ」のコピーが配置されています。

先に解禁された予告編は、公開24時間の総再生回数が約5億300万回に達し、ディズニー作品の予告編として史上最多を記録しました。

 

特別映像第1弾から第4弾

 

 

本作の公開に向けて、特別映像が第1弾から第4弾まで解禁されています。

第1弾では、『アベンジャーズ/エンドゲーム』で”完璧な別れ”を果たしたスティーブ・ロジャースの衝撃の復帰が明かされました。

https://dtimes.jp/post-1083062/

 

第2弾では、”雷神”ソーが父として再登場します。

https://dtimes.jp/post-1086314/

 

第3弾では、プロフェッサーX、マグニートー、サイクロップスが姿を見せ、X-MENの「アベンジャーズ」シリーズ初合流が実現しました。

https://dtimes.jp/post-1087149/

 

第4弾では、ブラックパンサーの力を受け継いだシュリらワカンダの戦士たちと、ファンタスティック4のザ・シングが対面します。

https://dtimes.jp/post-1089435/

 

最新予告とD23ステージ

 

 

最新予告は、現地時間2026年8月14日(金)に開催された”D23: The Ultimate Disney Fan Event 2026″の「Disney Entertainment Showcase」で披露されました。

ステージには、ロバート・ダウニー・Jr.、クリス・エヴァンス、ヘイリー・アトウェル、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギが登壇しています。

最新予告(日本語字幕版)は、公式YouTubeで公開されています。

 

 

緑色の光に包まれた玉座の間に佇むドゥームの姿から始まり、ラストには「地獄さえ私に従う。私が…ドゥームだ。」というセリフが響く映像です。

 

マーベル・スタジオ 知られざる秘密

 

『マーベル・スタジオ 知られざる秘密』(原題:Marvel Studios: Legends)は、新作でフィーチャーされるキャラクターのこれまでの歩みを、過去作品の映像で振り返る公式の総集編シリーズです。

1本あたり数分でキャラクターごとの歩みを振り返る構成のため、『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の予習にも役立ちます。

Disney+で配信されているほか、マーベル公式YouTubeチャンネルでも無料公開されています(英語音声)。

 

ドクター・ドゥーム(ロバート・ダウニー・Jr.)

 

 

本作の中心に立つのが、ロバート・ダウニー・Jr.演じる「ドクター・ドゥーム」です。

原作コミックでもトップクラスの人気を誇る名ヴィランで、天才的な頭脳と傲慢さ、そして人間味をあわせ持つ複雑な人物として描かれます。

鎧をまとったドゥームが無数の人型兵器を従え、両腕を広げて荒地に君臨する姿も披露されました。

アイアンマンとして長年アベンジャーズをけん引してきたロバート・ダウニー・Jr.が、かつてのヒーローとは異なる姿で戻ってくる点に注目が集まります。

 

アベンジャーズ

 

サム・ウィルソン率いる新生アベンジャーズを中心に、歴代作品で活躍したヒーローたちが集結します。

 

サム・ウィルソン/キャプテン・アメリカ(アンソニー・マッキー)

 

 

スティーブ・ロジャースから盾を受け継ぎ、3代目キャプテン・アメリカとなったのがサム・ウィルソンです。

ドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』でその重責と向き合い、映画『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』ではキャプテン・アメリカとして新たなアベンジャーズの結成を模索しました。

本作には、サムから「ファルコン」の名を継いだ相棒のホアキン・トレス(ダニー・ラミレス)も参加します。

ファルコン時代のサムの歩みは、公式総集編「Falcon」で振り返れます。

 

 

ソー(クリス・ヘムズワース)

 

 

初代アベンジャーズの一員である雷神ソーは、『マイティ・ソー』シリーズと「アベンジャーズ」シリーズの全作品に登場してきた最古参ヒーローの一人です。

特別映像第2弾では”父”としての再登場が描かれ、予告ではストームブレイカーを手にドゥームへ挑む姿が確認できます。

これまでの歩みは、公式総集編「Thor」で振り返れます。

 

 

アントマンとキャシー・ラング(ポール・ラッド、キャスリン・ニュートン)

 

 

身体のサイズを自在に変えるヒーロー「アントマン」ことスコット・ラングも、『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来のアベンジャーズ復帰を果たします。

『アントマン&ワスプ:クアントマニア』では、娘のキャシー・ラングとともに量子世界での大冒険を繰り広げました。

本作にはそのキャシー(キャスリン・ニュートン)も出演し、親子での参戦となります。

これまでの歩みは、公式総集編「Ant-Man」で振り返れます。

 

 

シャン・チー(シム・リウ)

 

 

『シャン・チー/テン・リングスの伝説』で鮮烈なデビューを飾ったマーシャルアーツの達人シャン・チーも参戦します。

伝説の腕輪「テン・リングス」を受け継いだ彼は、予告編でガンビットとの戦闘シーンが描かれました。

シャン・チーの出自と組織テン・リングスの背景は、公式総集編「The Ten Rings」で振り返れます。

 

 

スティーブ・ロジャースとペギー・カーター

 

 

クリス・エヴァンス演じる初代キャプテン・アメリカ「スティーブ・ロジャース」が、『アベンジャーズ/エンドゲーム』以来のMCU復帰を果たします。

ソーが差し出すムジョルニアへ手を伸ばすスティーブの姿も披露されています。

 

 

『エンドゲーム』のラストで、スティーブは過去へ戻り最愛のペギー・カーターと結ばれる”幸せな結末”を手にしました。

そのペギー・カーター役のヘイリー・アトウェルも本作への出演が発表されており、2人の再登場が物語にどう関わるのかが最大の注目ポイントです。

ペギーの歩みは、公式総集編「Peggy Carter」で振り返れます。

 

 

ニュー・アベンジャーズ

 

 

映画『サンダーボルツ*(ニュー・アベンジャーズ)』で結成された、クセ者ぞろいの新チームも集結します。

メンバーは、ブラック・ウィドウの”妹”で一流の暗殺者として育てられたエレーナ・ベロワ(フローレンス・ピュー)、元ウィンター・ソルジャーのバッキー・バーンズ(セバスチャン・スタン)、エレーナの”父”を自任するレッド・ガーディアン(デヴィッド・ハーバー)です。

さらに、元キャプテン・アメリカのUSエージェント(ワイアット・ラッセル)、あらゆる物質をすり抜けるゴースト(ハナ・ジョン=カーメン)、強大な力を秘めた謎の男ボブ(ルイス・プルマン)が加わります。

バッキーの歩みは、公式総集編「Winter Soldier」で振り返れます。

 

 

エレーナとレッド・ガーディアンの背景は、ナターシャの物語をたどる公式総集編「Black Widow」で確認できます。

 

 

ファンタスティック4

 

 

『ファンタスティック4:ファースト・ステップ』で描かれた”マーベル・ファースト・ファミリー”も、いよいよ「アベンジャーズ」シリーズへ合流します。

メンバーは、天才科学者のリード・リチャーズ/ミスター・ファンタスティック(ペドロ・パスカル)、透明化と念動フィールドを操るスー・ストーム/インビジブル・ウーマン(ヴァネッサ・カービー)です。

さらに、全身が炎に包まれるジョニー・ストーム/ヒューマン・トーチ(ジョセフ・クイン)、岩のような強固な身体を持つベン・グリム/ザ・シング(エボン・モス=バクラック)が続きます。

予告では、スーとリードがドゥームの過去を語る中心人物として描かれており、ファンタスティック4とドゥームの因縁が物語の鍵を握ります。

 

X-MEN

 

『デッドプール&ウルヴァリン』で示唆されていたX-MENの合流が、本作でついに実現します。

車椅子の教授プロフェッサーX(パトリック・スチュワート)と、磁力を操る宿敵マグニートー(イアン・マッケラン)が、ミュータントと人類の共存を巡る長年の対立を越えて手を取り合います。

両目から破壊光線を放つサイクロップス(ジェームズ・マースデン)、青い獣人の天才科学者ビースト(ケルシー・グラマー)、瞬間移動を操るナイトクローラー(アラン・カミング)も参戦します。

さらに、変身能力者ミスティーク(レベッカ・ローミン)、『デッドプール&ウルヴァリン』で初登場したガンビット(チャニング・テイタム)もラインナップに名を連ねました。

「X-MEN」シリーズを彩った歴代キャストの共演は、特別映像第3弾でも描かれています。

 

ワカンダとタロカン

 

 

『ブラックパンサー/ワカンダ・フォーエバー』で兄ティ・チャラの遺志を継ぎ、ブラックパンサーとなったシュリ(レティーシャ・ライト)がワカンダの戦士たちを率います。

ジャバリ族の族長エムバク(ウィンストン・デューク)は、特別映像第4弾でザ・シングと握手を交わす”夢の共演”を見せました。

海底国家タロカンからは、ネイモア(テノッチ・ウエルタ・メヒア)と戦士ナモーラ(マベル・カデナ)の出演が発表されています。

シュリの歩みは、公式総集編「Princess Shuri」で振り返れます。

 

 

ロキ(トム・ヒドルストン)

 

ソーの”弟”であり、幾度もアベンジャーズをかく乱してきたロキも参戦します。

ドラマ『ロキ』で、彼は全ての時間軸を支える”物語の神”となりました。

予告編にも”物語の神”となった姿で登場しており、マルチバースが衝突する本作での役回りに注目が集まります。

ロキの歩みは、公式総集編「Loki」で振り返れます。

 

 

3つのユニバースのヒーローが一堂に会する共演は、「アベンジャーズ」シリーズの歴史でも前代未聞のスケールです。

公開までに各キャラクターの物語を振り返っておくと、劇場での再会と初共演を何倍も楽しめます。

 

マーベル映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』の紹介でした。

https://dtimes.jp/post-1286343/

https://dtimes.jp/post-1273283/

https://dtimes.jp/post-1089435/

https://dtimes.jp/post-1087149/

https://dtimes.jp/post-1086314/

https://dtimes.jp/post-1083062/

https://dtimes.jp/post-1287082/

https://dtimes.jp/post-1277822/

https://dtimes.jp/post-1276288/

https://dtimes.jp/post-1276199/

https://dtimes.jp/post-908859/

https://dtimes.jp/post-1082933/

https://dtimes.jp/post-1089972/

https://dtimes.jp/post-977402/

https://dtimes.jp/post-933049/

https://dtimes.jp/post-1006695/

 

よくある質問

Q. 『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』はいつ公開されますか?

A. 2026年12月18日(金)に日米同時公開されます。『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその後を描く「アベンジャーズ」シリーズの劇場映画最新作で、監督はジョー・ルッソ&アンソニー・ルッソ、配給はウォルト・ディズニー・ジャパンです。

Q. ドクター・ドゥームを演じるのは誰ですか?

A. アイアンマン役でMCUを牽引してきたロバート・ダウニー・Jr.です。本作ではトニー・スタークとは別の役として、シルバーのマスクをまとう科学者ドクター・ドゥームをヴィランとして演じます。

Q. 登場キャラクターの過去作品を手早く振り返る方法はありますか?

A. 公式総集編シリーズ『マーベル・スタジオ 知られざる秘密』が役立ちます。1本あたり数分でキャラクターごとの歩みを振り返る構成で、Disney+で配信されているほか、マーベル公式YouTubeチャンネルでも無料公開されています(英語音声)。

Q. どのチームのキャラクターが登場しますか?

A. サム・ウィルソン率いるアベンジャーズ、『サンダーボルツ*』で結成されたニュー・アベンジャーズ、ファンタスティック4、X-MEN、シュリ率いるワカンダの戦士たちに加え、スティーブ・ロジャースやペギー・カーター、ロキの出演が発表されています。

 

©2026 MARVEL

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ