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【Disney公式インタビュー】イオンシネマ&タカラトミーが語る『トイ・ストーリー』とともに歩んだ30年

  • 2026.8.22

記事ポイント

  • イオンシネマ&タカラトミーが語る『トイ・ストーリー』とともに歩んだ30年のDisney公式インタビュー
  • イオンシネマは巨大壁画「シーニック」など映画館の体験進化を語る
  • タカラトミーは「リアルサイズトーキングフィギュア」などおもちゃづくりを語る

 

1995年に世界初の長編フルCGアニメーションとして誕生し、映画史に新たな時代を切り拓いたディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー』。

長年シリーズと歩みをともにしてきた、全国でイオンシネマを運営するイオンエンターテイメントと、シリーズのおもちゃを手がけてきたタカラトミー、ふたつの現場の声から、『トイ・ストーリー』が世代を超えて愛され続ける理由を紐解きます。

 

【Disney公式インタビュー】イオンシネマ&タカラトミーが語る『トイ・ストーリー』とともに歩んだ30年

 

 

第1作の公開から30年を迎えた2026年も、シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が劇場公開中で、大ヒットを記録しています。

ウッディやバズをはじめとするおもちゃたちの物語は、世代を超えて多くの人々を魅了し続けています。

 

https://dtimes.jp/post-1289089/

 

2026年には、「トイ・ストーリー」シリーズが第18回「日本おもちゃ大賞」の特別賞を受賞。

おもちゃが子どもたちの成長に寄り添う、かけがえのない存在であることを物語を通して伝え、おもちゃを愛する心を育んできたことが評価されました。

 

https://dtimes.jp/post-1294009/

 

イオンシネマと進化する映画館

 

 

「トイ・ストーリー」シリーズの第1作が日本で公開された約30年前、国内の映画館は1〜2スクリーンの単館が中心でした。

その後、シネマコンプレックスが全国に広がり、スクリーン数は約1,800から約3,700へ、年間の公開本数も映画以外のコンテンツを含め約600本から約1,300本へと倍増しました。

映画館の役割も、IMAXやDolby Cinema、ScreenXなど大型スクリーンと高品質な映像や音響を備えた「プレミアム・ラージ・フォーマット」の導入が進み、「映画を観る場所」から「作品の世界を全身で楽しむ場所」へと広がっています。

『スター・ウォーズ:マンダロリアン&グローグー』の応援上映では、グローグーのぬいぐるみやグッズを手にしたファンが集まり、即日満席になりました。

 

イオンシネマでは、全国28の劇場に、ディズニーのキャラクターたちが描かれた巨大な壁画「シーニック」を導入。

劇場に一歩足を踏み入れた瞬間から作品の世界観を楽しめる空間で、この空間を目当てに遠方から訪れるファンもいるといいます。

 

https://dtimes.jp/post-970196/

 

『トイ・ストーリー5』の公開にあわせて全国のイオンモールで開催された、作中に登場する「フォーキー」をつくるワークショップは、親子でフォーキー作りを楽しめる家族の思い出づくりの場になっています。

 

https://dtimes.jp/post-1232534/

 

 

こうした取り組みに込めた思いを、イオンエンターテイメント代表取締役社長の藤原信幸氏は次のように語りました。

 

映画鑑賞前後の食事や買い物も含めて一日を楽しんでいただく場にしていきたい。

 

藤原氏はさらに、ショッピングモールの中にある映画館だからこそ、モール内の物販やおもちゃ売り場も含めて、一日を通じて楽しめる体験をつくる構想にも言及しました。

 

ディズニーの映画を観に来て一日楽しんだことが、その家族の思い出になるような体験をつくりたい。

 

タカラトミーの「トイ・ストーリー」シリーズおもちゃ

 

 

映画館で生まれた感動を手の中に持ち帰り、日常のなかで何度も楽しませてくれる存在がおもちゃです。

第1作の公開当時からシリーズとともに歩んできたタカラトミーからは、『トイ・ストーリー5』でも、子ども向けから大人のコレクター向けまで幅広いラインアップが登場しています。

 

劇中そのままのサイズでウッディやバズが語りかけてくれる「リアルサイズトーキングフィギュア」は、箱まで“本物”さながらの仕上がり。

「ハイテク版バズ・ライトイヤー」には、同社が長年培ってきた変形技術が注ぎ込まれ、劇中の精巧なギミックを自分の手で動かせます。

金属製の「ダイキャストコレクション」は、重量感のある仕上がりで、大人のコレクターにも支持されています。

 

https://dtimes.jp/post-1221644/

 

 

「トイ・ストーリー」は、おもちゃそのものが物語の主人公です。

同社プリスクール・ゲーム事業部の池澤圭氏は、デジタルの遊びとおもちゃが共存する時代だからこそ際立つ、手に取れるおもちゃの価値について次のように語りました。

 

手触りや重量感といった五感の体験、そして対面で膝を突き合わせて遊ぶコミュニケーションは、画面越しでは得られません。

『ウッディやバズ・ライトイヤーが本当に生きている』という物語のロマンを現実に届けられるのは、おもちゃが主役の作品ならではです。

 

店頭では、30年前に作品と出会った世代が親となり、「自分が好きだったキャラクターを我が子にも手渡したい」「劇中のアンディのように、おもちゃを大切にする心を育んでほしい」と、おもちゃを選ぶ姿が数多く見られるそうです。

おもちゃは、世代を超えて思い出をつなぐ架け橋になっています。

 

ディズニーが作品を届け、映画館が感動を分かち合い家族の思い出を作る場になり、玩具メーカーがおもちゃとして日常につなげる。

30年の時を経てもなお、いつの時代にも人々の心に寄り添う共感の物語と、決して色褪せないキャラクターたちが「トイ・ストーリー」シリーズを支えています。

 

https://dtimes.jp/post-1283435/

 

映画館で生まれた感動をおもちゃが日常へつなぐ、イオンシネマ&タカラトミーが語る『トイ・ストーリー』とともに歩んだ30年の紹介でした。

https://dtimes.jp/post-1246703/

 

よくある質問

Q. 『トイ・ストーリー』はいつ誕生した作品ですか?

A. 1995年に世界初の長編フルCGアニメーションとして誕生したディズニー&ピクサー作品です。第1作の公開から30年を迎えた2026年も、シリーズ最新作『トイ・ストーリー5』が劇場公開中で、大ヒットを記録しています。

Q. イオンシネマの「シーニック」とは何ですか?

A. ディズニーのキャラクターたちが描かれた巨大な壁画で、全国28のイオンシネマの劇場に導入されています。劇場に一歩足を踏み入れた瞬間から、作品の世界観を楽しめる空間です。

Q. タカラトミーの『トイ・ストーリー5』のおもちゃにはどんな商品がありますか?

A. 劇中そのままのサイズでウッディやバズが語りかけてくれる「リアルサイズトーキングフィギュア」、変形技術が注ぎ込まれた「ハイテク版バズ・ライトイヤー」、金属製の「ダイキャストコレクション」など、子ども向けから大人のコレクター向けまで幅広く登場しています。

 

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