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【王室激震】ハリー王子&メーガン夫人「今月末に英国引っ越し」国王通知は3日前

  • 2026.8.21
Jordan Peck / Getty Images

2026年8月19日、いきなり信じられないニュースが飛び込んできました。正直、私は最初、「フェイクニュースでしょ!?」とスルーしかけたほど。が、英国BBCやITVなど大手メディアがこぞってこのニュースを報道。どうやら、内部事情に詳しい関係者からの情報というものではなく、メディア関係者の調べによるもののようだから、話は信憑性がありそう。

2020年3月に王室を離脱し、現在までカリフォルニアに拠点を移していたハリー王子とメーガン夫人夫妻が、子どもたちと共に一家で英国移住をするというもの。しかも、今月中に引っ越しして、来月からアーチー王子、リリベット王女は英国の学校に通うというからビックリ!
にわかに信じがたいですよね、これ。というのも、この話をチャールズ国王が知ったのが、3日前の先週日曜日というんです。あれ、先月ハリー王子、英国に滞在されてましたよね。インヴィクタスゲームのプロモーションを兼ねてでしたが。その時、直前で騒動があるも、メーガン夫人や子どもたちも一緒にいて、チャールズ国王夫妻ともハイグローブでお会いになってましたよね…。

Vito Amati / Getty Images

でも、その時には何も言わず、全て決めたあとの結果報告? いや、それにしてもギリギリ過ぎでしょう…。と何から何まで、やはり信じられないと思ってしまう展開なんですが、どうやら事実の模様。
住まいは、国王がご存じなかったのだから当然ですが、王室所有の邸宅ではなく、プライベートなところで。また、こちらも当然ながら、公務を行うワーキングロイヤルでもなく、プライベートでの住人という立場での居住。
かねてより、ハリー王子が英国を恋しがっていると言われていたし、私も内心そりゃあそうでしょう、生まれながらの王子だもの、と思っておりましたが、わからないのはご本人のみぞ、というのか。また、7月の滞在時にダイアナ元妃のお墓を訪れていたように、スペンサー家との仲や関係は良好のようで、それが背中を押しているともいえるのかもしれませんね。

Pool / Getty Images

が、メインは、アーチー王子とリリベット王女の学校というか、教育問題がご一家の英国移住まで決意させたといえるようです。
急に明らかになったニュースとはいえ、やはり学校名も伏せられ、恐らく住まいも、安全面を考えると公表はされないでしょうし、する必要もないともいえる立場でしょう。しかし、それが現実的に不可能にも思えるし、むしろだからこそ、パパラッチに追われる可能性大、と危惧します。

というわけで、そんなことは百も承知のハリー王子。2025年5月、警護をめぐる裁判で負けてしまったハリー王子は、その際、「この状態で妻子を英国に連れて帰ることは想像できない」と話していたのに、翌年に英国移住とは…。
王族の警護を決定する執行委員会(RAVEC)の判断が難しいとなれば、まさかのハリー王子ご夫妻が米国で雇っているプライベートのセキュリティチームを同行とか?
ちなみにチャールズ国王は、この件について「子供たちや一家と過ごす時間が増えることは、喜ばしいことです」と家族のこととしてコメント。これは裏を読めば、こうしておくことで警護問題への深い介入に時間を稼げるとも見られたり。国王にしてみれば、国民感情を逆なでしたくない一方で、息子である王子に警護を全く無視、というのも内心懸念でしょう。
そもそも、ハリー王子ご本人とメーガン夫人が一番それを恐れ、米国に移住したはずでは…と言いたくなりますが、なぜ今? それほどまでに急ぐ必要が? と私は思ってしまいますが。

現在、プリンス、プリンセスの称号を受けているわが子2人を、自身が教育を受けた英国の名門校で学ばせたいというお気持ちならわからなくもないですよね。ましてや、ちょうど時を同じくして、来月からジョージ王子はイートン校へ入学というタイミングだし。アーチー王子もそれを狙っているとか?
米国モンテシトと、ポルトガルにある別邸はキープして、さらにロンドン郊外の邸宅という話。警護も当面、ご自身でとなるはずで、お金もかかるし、懸念材料も山ほど。と傍らから見ているだけの私でさえ思ってしまいますが、何より「大丈夫かしら?」と思うのは当のお子様たち。
そもそもハリー王子はイートン校でも、正直マッチしていたとは思えない学生時代であったし、現に英国の生活も、夫妻はマッチせず。キャサリン妃が肝入りで支援&活動をされている幼少期の重要性を考えると、7歳のアーチー王子と5歳のリリベット王女の基本は、米国の環境で成り立っているはず。両親が合わなかった国で、子どもたちも合うのだろうか、なんて余計な心配が。しばらく住んでみてならわかりますが、数日のみの旅行だけで、一家で引越し&転校とはすごい決断力という点では拍手です。

そして、そんなニュースが飛び交っている最中、時を同じくして、ウィリアム皇太子&キャサリン妃ご一家が、バルモラルに到着されたというから、これも何か不思議。こちらは、夏休みを国王とお過ごしになる恒例ではありますが、突如重要案件が出てきました。メグジットの時に続く、緊急会議、再び…といった感。
思えば、まだ米国でお好きにやってくれていた方が、触らぬ神に祟りなしだったけれど、英国で生活となると、常に一挙手一投足を気にかける必要が出てきますね、少なくとも側近の方々は。

しかし推測では、子どもたちの学校がウィンザー近郊という見方もあり。それが事実なら、皇太子ご夫妻のお気持ちたるや、特にキャサリン妃にとっては、悪夢再発。想像するのもお気の毒すぎて、どうか心労たまりませんようにと願うばかりです。
今後の展開も目が離せないことになってしまいました。

※この記事は、2026年8月21日時点のものです。

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