1. トップ
  2. メーガン妃、本心ではイギリスに戻りたくない? 情報筋がリーク

メーガン妃、本心ではイギリスに戻りたくない? 情報筋がリーク

  • 2026.8.21
Kristina Bumphrey / Getty Images

2020年に英王室を離脱したメーガン妃とヘンリー王子は、カリフォルニアで約6年間暮らしてきましたが、驚くべきことにまもなくイギリスへ戻る予定であることがアメリカの『ピープル』などで報じられ、世間を騒がせています。

夫妻がイギリスを離れる決断を下した当初の背景には、家族の安全への懸念に加え、マスコミによる人種差別や王室内での孤立などがありました。しかし今回の帰国は、メーガン妃が心から望んでいることではないようです。

ある関係者は、『ウーマンズ・デイ』に対しこう語っています。「イギリスへ戻ることはメーガン妃の望みではありませんが、選択の余地はなく、ヘンリー王子が彼女に最終通告を突きつけたのです」

さらにこの関係者は、ハリー王子はこのところ「大きな不満を抱えて」おり、「帰国以外に解決策はなかった」と付け加えています。

「以前から、アーチー王子が高校へ進学するタイミングでイギリスに帰国することは計画されていました。ですが、カリフォルニア州における教育水準の低下が、予定を早める大きな決め手となりました」

2人の帰国の予定については、イギリスの新聞でも大きなニュースに Jordan Peck / Getty Images

なお、メーガン妃の友人たちのなかには、「クリスマスのイルミネーションも、新年の華やぎもない、長く暗い2月」のイギリスを特に心配している人もいると言われています。

同関係者は次のように指摘しています。「前回は文字通りロイヤルとして扱われていましたが、今回は正反対になるでしょう。訴訟に失敗したことにより、王子はイギリスの大手メディアのひとつを敵に回してしまいましたし、事態が悪化するのではないかと危惧されています。夫婦は結束した姿勢を見せていますが、イギリスにおけるメーガン妃の存在は、いわば時限爆弾のようなものなのです」

ただ、ゴシップコラムニストのロブ・シューター氏は、夫妻はカリフォルニア州モンテシートの自宅とポルトガルの別荘は所有したまま、あくまで“お試し”として6カ月間だけ帰国する予定だとも報じています。もしイギリスでの環境が気に入らなかった場合には、2人はすぐアメリカに戻ることができるということのようです。

From COSMOPOLITAN US

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ