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【三重に“ライダー御朱印”登場】Kabuto「KAMUI-5」が御朱印に! 頭之宮四方神社で9月20日から授与開始

  • 2026.8.21

ツーリングの安全祈願に、ライダーなら手に入れたくなる御朱印が登場する。「頭の守護神」として信仰を集める三重県の頭之宮四方神社と、ヘルメットメーカーのオージーケーカブトがコラボレーション。人気フルフェイスヘルメット「KAMUI-5」をモチーフにした「バイクヘルメット型御朱印」が誕生し、2026年9月20日から授与がスタートする。

Kabuto「KAMUI-5」が御朱印に! 「頭を護る」異色のコラボ

三重県度会郡大紀町にある頭之宮四方神社と、ヘルメットメーカーのオージーケーカブトが、バイクヘルメット型の御朱印を共同制作した。

今回の異色のコラボレーションを結びつけたのが、両者に共通する「頭を護る」という想いだ。

頭之宮四方神社は「あたまの宮さん」とも呼ばれ、古くから頭の守護神として信仰を集めてきた神社。一方のオージーケーカブトは、オートバイや自転車用ヘルメットを手がけ、世界最高峰のオートバイレースでも同社製ヘルメットが使用されているメーカーだ。

今回の御朱印でモチーフとなったのは、2026年にフルモデルチェンジした人気フルフェイスヘルメット「KAMUI-5」。その特徴的なフォルムを御朱印のデザインに取り入れている。

バイクヘルメット型御朱印
バイクヘルメット型御朱印

さらに、神職が安全を祈ってお祓いをする姿や、厄を祓い幸福をもたらすとされる伝統文様「矢絣(やがすり)」を採用。安心・安全なバイクライフへの願いを込めた笑顔マークもあしらわれている。

頭之宮四方神社では、2022年から「ヘルメットのお祓い」を実施。2026年5月には「自転車ヘルメット型御朱印」の頒布を開始しており、今回のバイクヘルメット型御朱印はそれに続く第2弾となる。

オージーケーカブトも、学生へのヘルメット寄贈をはじめ、自治体や警察と連携したヘルメット着用啓発活動など、交通安全に関する取り組みを続けてきた。ライダーの安全を願う両者だからこそ実現した御朱印といえるだろう。

授与開始は、秋の交通安全運動を控えた2026年9月20日(日)。受付時間は9時〜17時で、初穂料は800円。なお、転売を目的とした授与は固く断るとしている。

バイクに乗り始めた日の高揚感や、「今日も無事に帰ろう」という初心を思い出すきっかけにしてほしい――。そんな願いも、この御朱印には込められている。

ツーリングの目的地として頭之宮四方神社を訪れ、愛車とともに安全祈願。その記念にバイクヘルメット型御朱印を授かるというのも、ライダーらしい旅の楽しみ方になりそうだ。

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