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横浜のオフロード拠点「アルファスリー」が移転リニューアル! 希少モデルからレース仕込みの整備まで頼れるプロショップへ

  • 2026.8.20

1983年の創業以来、横浜でオフロードファンを支えてきた「アルファスリー」が移転リニューアル。広くなった新店舗には、ハスクバーナやBETA、FANTICなど多彩なモデルが並び、サービスピットも大幅に拡充された。さらにレースの第一線で経験を積んだベテランメカニックも加入。車両選びからメンテナンス、レースサポートまで相談できる、頼れるオフロード拠点へと進化している。

この記事は過去に掲載した内容をもとに、WEB向けに再編集したものです。

ALPHATHREE(アルファスリー)

住所:神奈川県横浜市泉区中田東1-8-22 TEL:045-861-3161

営業時間:10:00~18:30 定休日:火曜日・第3月曜日 駐車場:あり

レースの第一線で培った経験を、日々の整備にもフィードバック

1983年の創業以来、横浜を拠点に多くのオフロードファンを支えてきた「アルファスリー」が移転リニューアルした。

新店舗では展示スペースをはじめ、サービスピットや駐車場まで大幅に拡充。これまで以上にじっくりと車両を見比べながら、自分に合った一台を選べるショップへと生まれ変わっている。

1階にはハスクバーナのストリートモデルやロードバイクを中心に展示。2階には、アルファスリーが得意とするオフロードモデルを集約している。

アルファスリー
2階はオフロードバイクを中心に展開されており、ヤマハ輸入車やベータ各車、そしてもちろんハスクバーナもラインナップ

取り扱うブランドも幅広い。ハスクバーナに加えてBETA、FANTIC、さらにヤマハの輸入モデルなど、一般的なバイクショップではなかなか実車を見る機会のないモデルもラインナップする。

永吉博之代表が目指しているのは、普段は店頭で見る機会の少ないモデルも、実際に見て、触れてから選べるショップだ。写真やスペックだけでは分かりにくい車体サイズやポジション、各部の作りまで実車で確認できるのは、購入を検討するライダーにとって大きなメリットだろう。

そして、新生アルファスリーの大きな強みとなるのが整備体制だ。

新たに加入したベテランメカニックの平田氏は、全日本モトクロスのヤマハ系チームやISDE日本代表チームへの帯同、全日本トライアルなど、数々のレース現場で経験を積んできた人物。

横浜のオフロード拠点「アルファスリー」が移転リニューアル! 希少モデルからレース仕込みの整備まで頼れるプロショップへ
なんと車両購入者にはオリジナルメンテスタンドが進呈(対象車種や実施期間など詳細はお問い合わせを)されるという。これは嬉しい
横浜のオフロード拠点「アルファスリー」が移転リニューアル! 希少モデルからレース仕込みの整備まで頼れるプロショップへ
店舗が広くなったことで、永吉代表(写真左)はオリジナルのキャリアやスタンドなどの用品や、オートバイを運ぶトレーラーの製作も再開したいと話す。長年親交のあったベテランメカ平田雅宏さんが新たに加わり、オフロードユーザーにとっても安心感は大きい!

エンジンはもちろん、サスペンションを含む車体全般の点検や修理、オーバーホールまで一貫して相談できる。

ハードな環境を走るオフロードバイクは、コンディションを維持するための定期的な点検や整備が欠かせない。レースの第一線でマシンを見てきたプロに相談できる環境は、レースユーザーだけでなく、これからオフロードを始めたいライダーにとっても心強い存在になるはずだ。

豊富な車両を実際に見て選び、購入後のメンテナンスを任せ、さらに本格的なレース活動まで相談できる。移転リニューアルしたアルファスリーは、販売、整備、レースサポートまで幅広くカバーする、横浜の新たなオフロード拠点へと進化した。

横浜のオフロード拠点「アルファスリー」が移転リニューアル! 希少モデルからレース仕込みの整備まで頼れるプロショップへ
個性的なバイクも見られるのがアルファスリーならではの楽しみ。中国のホンダ合弁会社「新大洲本田」のSQUARE X125は大人気で、すぐに売れてしまうそうだ。キャンプにも良さそう! 階段には2W DのROKONスカウトも!
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