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「明日休みたいです」新人から深夜1時に欠勤連絡。友達感覚すぎる新人に絶句した理由

  • 2026.8.22
「明日休みたいです」新人から深夜1時に欠勤連絡。友達感覚すぎる新人に絶句した理由

深夜1時に鳴り響くグループチャット

深夜1時。

静まり返った部屋で、私のスマホが突然ブーブーと震え出しました。

画面を見ると、職場のグループチャットからの通知。

こんな時間に連絡が来るなんて、何か重大なトラブルでも起きたのかと一瞬で目が覚めます。

慌ててトーク画面を開くと、そこには入社したばかりの新人からのメッセージがありました。

「明日休みたいです。よろしくお願いします」

あまりにも唐突な欠勤連絡。

高熱が出たとか、ご家族に緊急事態でも起きたのか。

心配になった私は、直近のシフト調整を頭の片隅で考えながら、上司からの返信を見守ることにしました。

「体調不良?大丈夫?」

しかし、そこから新人の返信が来ることはありませんでした。

「りょ」の一言に隠された非常識なギャップ

そして休んだ翌朝。

ケロッとした顔で出勤してきた新人の姿を見て、私は思わず目を疑いました。

ゲッソリしているかと思いきや、信じられないほど元気ハツラツとしています。

顔色も良く、どこからどう見ても体調を崩していた様子はありません。

バックヤードで、上司が気遣いながら昨日の欠勤理由を尋ねました。

「昨日は大丈夫だった?何があったの?」

すると新人は、悪びれる様子もなく、信じられない言葉を放ちます。

「あー。寝るのが遅くなっちゃって、朝起きられそうになかったので休んじゃいました!」

……えっ?

体調不良じゃなくて、ただの夜更かし。

本人は全く悪気がない様子。

さらに別の日、ダメ押しのような出来事がありました。

仕事の確認事項があり、上司がグループチャットへメッセージを送った時のこと。

「この資料の確認をお願いします」

それに対する新人からの返信は、目を疑うようなものでした。

「りょ」

……りょ。「了解です」ですらなく、たったの二文字。

上司相手に、まるで友達に送るかのようなフランクすぎる返信。

スマホの画面を見つめながら、私は深い溜息をつきました。

時代が変われば、常識も変わる。

とはいえ、ここまで見事なジェネレーションギャップを見せつけられると、怒りよりも先に言葉を失ってしまうものです。

※本記事は、GLAMが独自に実施したアンケートで寄せられた40代女性読者の体験談をもとに、プライバシーに配慮し、人物・状況・会話表現などを一部編集・再構成して記事化しています

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