1. トップ
  2. クイズ
  3. 大人が意外と間違える算数「5.7kmのマラソンコースは何m?」→正しく答えられる?

大人が意外と間違える算数「5.7kmのマラソンコースは何m?」→正しく答えられる?

  • 2026.9.1
undefined

長さを表す単位には、km(キロメートル)、m(メートル)、cm(センチメートル)などがあります。

道路やマラソンコースなどの長い距離はkmで表されることが多く、より細かく表すときにはmが使われます。

単位を変換するときは、それぞれの単位の関係を確認することが大切です。

問題

5.7kmのマラソンコースは何mですか。

kmとmの関係を使って考えてみましょう。

解説

今回の問題の答えは「5700m」です。

まず、kmとmの関係を確認します。

1km=1000m

つまり、kmをmに変換するときは1000を掛けます。

したがって、

5.7×1000=5700

よって、

5.7km=5700m

kmとmの関係を確認しよう

kmの「キロ」には、「1000倍」という意味があります。

そのため、

1km=1000m

という関係になります。

例えば、

0.5km=500m
1.2km=1200m
3.5km=3500m

です。

kmからmへ変換するときは1000を掛け、反対にmからkmへ変換するときは1000で割ります。

小数で表された距離でも、同じ単位の関係を使って換算できます。

まとめ

kmとmには、「1km=1000m」という関係があります。

kmからmへ変換するときは1000を掛け、mからkmへ変換するときは1000で割ります。

長い距離を別の単位で表すときは、変換する単位同士の関係を確認してから計算することが大切です。

※当メディアでご紹介する数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。
あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。



文(編集):SAJIMA
日本国内外の学校、学習塾で数学・理科の講師として幼児から高校生までを指導。現在はフリーランスとして独立し、オンラインを中心に授業を展開している。子供への学習指導だけでなく、大人向けの数学講座も開講し、算数・数学の楽しさを広く伝える活動を行っている。日本数学検定協会認定「数学インストラクター」

スピード勝負!他の問題にも挑戦しよう!

【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
【脳トレ】角度を求める方法、覚えてる?→意外と忘れがちな『図形問題』特集
の記事をもっとみる

注目コンテンツ