1. トップ
  2. ビジネス・マネー
  3. 「盲点だった…」マイホームを建てた女性が明かす、意外とストレスになる“家の仕様”に「参考になります」「勉強になりました」

「盲点だった…」マイホームを建てた女性が明かす、意外とストレスになる“家の仕様”に「参考になります」「勉強になりました」

  • 2026.9.3
undefined
出典元:photoAC(※画像はイメージです)

マイホーム計画に役立つ情報を発信しているYouTubeチャンネル「まるのおうち」。

2026年4月17日に公開された『【注文住宅】何コレ疲れる…日々ストレスを感じる我が家の仕様11選を紹介します【マイホーム】【後悔】』では、マイホームに住んでもうすぐ2年になるまるさんが、暮らすなかで気づいた「毎日じわじわストレスを感じるポイント」を紹介しています。

家づくり中は、家事や生活動線を楽にするためにさまざまな工夫を取り入れ、「完璧な家づくりができた」と思っていたそう。しかし、数か月、1年と暮らしていくうちに、住む前には気づかなかった小さな不便が少しずつ見えてきたといいます。

大きく後悔しているわけではないものの、毎日の生活では意外とストレスになることも。今回は、動画で紹介された11個のポイントから、いくつか見ていきましょう。

見た目はお気に入りでも「プッシュ式の靴箱」がストレスに

玄関には、取っ手がなく、すっきりとした見た目のプッシュ式の靴箱を採用しています。

見た目には満足しているものの、開けるときには扉を押し、閉めるときにも奥までしっかり押し込まなければなりません。

undefined
出典:まるのおうち

一人ならそれほど気にならなくても、子どもと一緒だったり、急いでいたりすると、このひと手間が意外と負担に感じるそうです。

さらに、靴を履くときにバランスを崩して靴箱に手をつくと、扉が開いてしまうことも。そのたびに再び押して閉めなければならず、毎日の外出時にストレスを感じるとは思っていなかったと振り返っています。

undefined
出典:まるのおうち

気に入っている「無垢床」でも子育て中は気を使う

まるさんのお宅では無垢床を採用しています。足触りがよく、本物の木ならではの温かみもあり、採用してよかったと感じているそうです。

一方、傷やへこみができやすいため、子どもが硬いおもちゃを落としたり、水滴が落ちていたりすると気になってしまうのだとか。

undefined
出典:まるのおうち

1歳と3歳の子どもがいるため、食事中の汚れを防ぐためにダイニングテーブルの下には透明なマットを敷いています。しかし、床とマットの間にゴミが入り込み、その掃除にも手間がかかるといいます。

undefined
出典:まるのおうち

無垢床そのものを後悔しているわけではないものの、それほどこだわりがない人や普段からスリッパを履く人には、向いていないかもしれないと話しています。

undefined
出典:まるのおうち

トイレの手洗い場は「家族の使い勝手」まで考える

トイレには、収納と一体になった埋め込み式の手洗い場を採用しています。

まるさん自身は「次に家を建てても採用したい」と思うほど気に入っているそうですが、夫にとってはストレスになっているのだとか。

手洗い場はコンパクトなつくりで、手が大きい夫には洗いにくく、慎重に使わないと床に水が垂れてしまうそうです。一方、手が小さいまるさんは、それまで使いにくさを感じたことがありませんでした。

undefined
出典:まるのおうち

採用するときにはトイレを広く使うことや見た目を重視していたため、自分だけでなく家族にとって使いやすいかまで想像しておけばよかったと振り返っています。

undefined
出典:まるのおうち

コンセントの位置で通り道がふさがれることも

キッチンとダイニングテーブルが横並びになっているまるさんのお宅では、その間にある腰壁のニッチにコンセントを設置しています。

undefined
出典:まるのおうち

スマートフォンやタブレットなどの充電に活躍しており、コンセントを設置したこと自体は正解だったそうです。

しかし、テーブルに座ってスマートフォンやパソコンを充電すると、コードがキッチンへの通り道をふさいでしまうことが判明。遠回りしたり、コードをくぐったりしなければならないことがストレスになっているといいます。

undefined
出典:まるのおうち

テーブル下にもコンセントを設置しておけばよかったと、暮らし始めてから感じるようになったそうです。

undefined
出典:まるのおうち

「あと少し高ければ…」掃除機が入らない隙間

掃除の際にストレスを感じているのが、テレビボードやキッチン前収納の下にある隙間です。

undefined
出典:まるのおうち

隙間が狭く掃除機が入らないため、一度クイックルワイパーでゴミをかき出してから、再び掃除機をかけなければなりません。

普段目に入らない場所ならそれほど気にならないものの、これらの隙間は目につきやすく、子どもたちが触れる可能性もあります。そのため、できるだけ掃除するようにしているそうです。

「あと少し高ければ掃除機が入ったのに」と感じており、家づくりの際には気づかなかった盲点だったと振り返っています。

undefined
出典:まるのおうち

住んでからわかる「小さなストレス」もある

今回の動画では、まるさんがマイホームで暮らすなかで感じている、日々の小さなストレスが紹介されていました。視聴者からは以下のコメントが寄せられていました。

将来のために見てます!いつも参考になります
わかるわかる いろいろ勉強になりました
住んでみないと分からないことありますねえ

採用したこと自体を後悔しているわけではなくても、毎日繰り返す動作だからこそ、ちょっとした使いにくさが気になることもあるようです。

見た目や間取りだけでなく、実際に生活するときの動作や掃除のしやすさ、家族それぞれの使い勝手まで想像しておくことが、暮らしやすい家づくりにつながるのかもしれません。


動画:【注文住宅】何コレ疲れる…日々ストレスを感じる我が家の仕様11選を紹介します【マイホーム】【後悔】

協力:まるのおうち

※本記事は動画の権利者に許諾を得た上で制作・公開しています。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ